もう乗り遅れた感があるけど、Livedoor Blogが最近になって言及なしトラックバック(記事内にトラックバック先へのリンクがない記事からのトラックバック)を受け付けない機能を追加したんだが、それによってまたトラックバックについて議論が燃え上がっている。
ところが、実際には、すでにネット内でその解釈をめぐって4つの文化圏ができており、その文化圏同士の衝突が起こっている、と考えた方がわかりやすそうなのだ。わかりやすくまとまっています。大枠ではこの考え方に賛同できます。
私はトラックバック原理主義者です。
トラックバックの成り立ちやGoogleのPage RANKとかがわかると、無意味にトラックバックを打つ人たちの意味が分かりません。
ことのはさんのところと言えば、第1次トラックバック論争の時もここが中心になったなぁという思い出がある。もはや懐かしい話です。未だにあの時に記事にリンクを張っていただいていたので、訪問者が居ましたねぇ。もうそのサイトもなくなっちゃいましたけど(ToT)
少 しユーザー層は変わったけれども、やっぱし定期的に「相互リンク論争」「トラックバック論争」は繰り返すんだろうなぁと思います。逆を返せば、トラック バックという仕組みそのものがリンクと同じレベルで認知度が上がったと言うことですよね。それは大きな進歩だなぁと思いました。
個人的にはトラックバック原理主義者は大多数のブログユーザーに対してその考えを広げる義務みたいなもんはあると思います。今や電車で会社帰りのヒトが「ブログが~」「トラックバックが~」なんて話している時代ですからね。よく横から突っ込みたくなることありますものwMy Clip!! | はてなブックマークに追加 | del.icio.usに追加

この記事に関連するかもしらんモノ