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クローン携帯電話がドコモで発覚

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クローン携帯電話というのは昔から存在をよく指摘されていた。
少なくとも海外で主流のGSM方式では存在していたようだ。

が、第3世代の携帯電話はそれが不可能だと言われていたが・・・ドコモのFOMAで発見されてしまった。

NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」から抜き出したICカードを、別の携帯に差し込んで「クローン携帯」を作る手口で、中国など海外から不正使用したケースが少なくとも6件あったことがわかった。
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 ドコモはこれまで、「クローン携帯の製造は技術的に不可能」としてきたが、社内調査で存在が確認された。

この記事によると、とりあえず過去に一度解約したFOMAのICカードを利用していると書いている。
解約したICカードには固有のIDがあるが、とりあえずそのカードを眠らせる。
このIDは利用しなくなるとそのうち再利用される。
その後、新たに同IDを使用する別のユーザーがFOMAに契約すると、過去のカードを持ってるひとも通話が出来てしまう。

ざっとそんな仕組みのようだ。
さて、これは本当なのだろうか。

現状は、同一のFOMAのICカードが存在したとしても同時に電源を入れてしまうと存在がすぐに確認できるらしい。今回は海外で利用するという限定条件があった為に、実現していたとか。

本当に第3世代携帯電話のクローンが存在しないことを願いたいものだ。
まぁ・・・存在していれば、それはそれで技術的な興味は沸くけど・・・w

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このページは、IGAが2006年11月23日 07:06に書いたブログ記事です。

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