100円やすりで解錠できる自転車の馬蹄錠
社会人になってから自転車と遠縁になってしまっている昨今です。
ちょっと周囲でも自転車ブームになったりで良いなぁと思うけど、通勤にも乗らないし休みも寝てるから乗らないという結論で手を出していないのでありますが。
相変わらず自転車のセキュリティーというのは低いようで。
つめを磨くやすりで鍵を解錠され、自転車を盗まれる被害が相次いでいる。神戸市内では一年で、この手口を使ったとみられる中高生数十人が窃盗容疑で摘発された。かつては、鍵をペンチで壊したりドライバーでこじ開けたりする手口が主流だったが、「百円ショップで入手でき、持っていても怪しまれない」と急速に広まっているという。
馬蹄錠なんてめちゃめちゃ簡単に解錠できるでしょう。
私が小学生とか中学生の時分(十数年前)でも、ジャンプ傘のプッシュする部分を分解して取り出し、馬蹄錠に突っ込んで解錠するってのはよくやってるヒトを見かけたものだ。あとは番号プッシュ式の馬蹄錠なら、ガチャガチャ動かすことで解錠できる番号は動きが違うから分かるとか・・・。
これが元で興味を持ってラジオライフを読んだり、高専生時代は自作の簡易ピックで南京錠を開けるのが仲間内で流行ったものです。(現在はピックを持ち歩くだけで捕まりますのでご注意を)
結局は今も本質的には変わって無くて、自転車の鍵なんてそんな良い材質を使わないから多少無理に力を加えると多少の山くらい潰せるので、ヤスリでガリっとやっちゃえば良いのだろう。
- 有料の有人になっている駐輪場に駐める
- U字ロックみたいな頑丈なのを付ける
- ワイヤーロックなら、解錠の困難な特殊形状のキーにする(太く丈夫なのが良い)
- サドルはなるべく取り外す
これくらい気をつけておけば良いかなぁ・・・。
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