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RSS feedの更新頻度には注意

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ウェブログとか書いてると、システム側で勝手にRSS feedを更新してくれる。
それをRSSリーダー等で監視して、更新があるかを確認する。

そんな使い方をしている人は、確実に増えていると思います。

feedを監視するような使い方をされているユーザーも、ウェブログを書いている程度の更新頻度ならあまり問題にはならないと思いますが、1日で100個とか更新されるとさすがに辟易してくるというもので・・・。

RSSフィードが物凄い頻度で更新されてしまうと、お客様がサイトから離れてしまうばかりか購読すら停止されかねないと警告しています。1日に100個もアイテム(RSSの中身に相当する情報の単位)が配信されてくると、読む側も追いつかなくなりますよね。そんなに見られません!みたいな。

私も普段はFresh Readerを使用して情報収集していますが、やはりCNETとかはメインで情報収集をするけど、全体の更新履歴を拾えるRSSを受信しているから、1日見てなかったらとんでもない未読件数になるなんてザラ。他のニュースサイトになるとそれはスゴイ量が更新されてますもんね・・・。まだ見続ける必要があるかは迷ってる。

そんな訳で、大量の情報を一次配信されるメディアはもちろん、色んな情報を収集してRSSで二次配信するサイトも是非RSS更新頻度について再考をお勧めします。 StringFooでは多くても1日に10更新程度が勧められていますが、個人的にはもっと少なくても良いんじゃないかなと思ったりしています。

私も業務で作成している社内向けのRSSがありますが、更新件数は確かに気をつけるようにしないとなぁ。

やはりRSSの細分化とかジャンル毎に作成する等は必須なのかもなぁ・・・。
まぁ、Yahoo Pipes等のRSS再加工サービス(?)・・・っていうか今はマッシュアップ系サービスと呼んだ方が良いのかも知らんけど、その辺があればRSSのマージや細分化も可能でしょうから、そういうのも上手く使って自サイトのRSSを再加工したりすることも大事だろうねー。

特に二次情報を紹介するサイトは、エントリー内に複数の内容を詰め込めるようにして、1つの内容で1エントリーみたいな作成方法はしない方が良いってことですね。作成する立場としては非常に面倒というかあまりメタデータ的にあとの利用がしづらいシステムにはなってしまうのだがね・・・。

今後のWEBサービスは、RSSの配信にしても件数が多くなりすぎそうならユーザーに選択肢を与える工夫が必要と言うことですね。

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このページは、IGAが2007年11月29日 12:56に書いたブログ記事です。

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