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WEBページの横幅は1000px

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ずいぶんと前から個人的には横幅を1000pixelに合わせてWEBデザインをするようにはしてましたが・・・まぁそんな話題が取り上げられていたから便乗して書いてみる。

しかし、ここ最近は800pxをあまり意識していないと思われるウェブサイトが多く登場してきた。mixiAllAboutJapan朝日/読売などは1000pxで最適化されている。ウェブサイトの横幅が1000px時代に突入しようとしているのだ。

# 厳密には950pxだったりするが、便宜上1000pxとしている。

基本的に個人サイトなので自分中心にしかWEBデザインしないんですが、まあ友人の利用状況を見て横幅なんて考慮しているのが実際の所でした。

幅が大きくなれば情報も増える。
見やすさから見ても、1000pixelでデザインするならベストは3ペインかなと思う。でも、見やすさよりも大事な3ペインにする理由は、800pixelの幅しか使用できない画面で見ても、必要な最低限の情報を見てもらう為。

3ペイン構成ってメインの文章を書くペインが600pixel程度で、インデックスとかオペレーションにサブペインが200pixelで2つ。
このサブペインにインデックスとかWEBサイトをオペレートする上で必要なメニューとかインデックス、検索の機能を配備して、メインのペインと隣り合わせにする。残りの1ペインに広告とかの付加情報を配置する。
そうすることで800pixelの画面構成でも最低限のオペレーションをすることが出来る。

いまのこのページはそういう構成にしてませんが、まあこれはこれで広告を配置する意図があってこのような構成になっている。しかし、業務用のページを会社で構築するときは、小さな画面の端末のことを加味してあまり重要でない情報は一番右のペインに配置するようにして、実質のオペレーションに困らないようにしている。

こんなのデザイナーさんはもっと細かく考えてるんでしょうけどね。

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このページは、IGAが2007年12月 3日 11:02に書いたブログ記事です。

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