良質なブログコンテンツとはストイックに記事を書いたものだ
「○○するための×個の方法」とか「○○にのまとめ」というタイトルの記事が多すぎる昨今。
私も稀に気になる情報についてはまとめることはあるが、基本的に無意味なまとめになりそうで、あとは完全に集客目当ての中身のない記事が多い気がして嫌いなので自分ではなるべく使わないことにしている。SEO対策は大事だと思うけど、なんかそれにガツガツと取り組むのも何か違う気がして・・・。
「○○するためのN個の方法」、「□□に役立つツールのまとめ」といったタイトルのブログ記事を目にしたことがあるだろうか。これらはウェブ上において被 リンク数(=視聴率)を稼ぐために濫用されている手法で、「リンク・ベイティング(Link Baiting)」と呼ばれる。bait(ベイト)とは「餌付けを行う」という意味であり、例えば「おとり広告」は英語で"bait advertising"と言う。リンク・ベイティングについては住太陽氏のブログが詳しい。
「リンク・ベイティング」
このような言葉の定義付けがあったんですね。
これから使っていこうと思います。
このタイトルの付け方そのものは「アクセスアップを見込めるブログの書き方」みたいなところでも紹介される訳ですが、まぁGIGAZINEさんは徹底的にやってますよね。このパターンのタイトルを見るだけで、記事を見るのをやめようと思うことがあるので、このタイトルの付け方をよく使うサイトの管理人の方はそろそろタイトルのマンネリ対策もした方が良いのかなと思ったりする次第です。
ブログはあくまでブログ。
ただ、正しい記事を書き続け、偶然目にとまって記事を見に来たユーザーからアフィリエイトで副収入を得ることが出来る。そうでなければブログの存在価値なんてない。「記事を誰もが簡単に投稿できる」というのがブログ本来の姿のハズ。SEO目的に走った(中身の伴わない)ブログと、愚直に記事を書き続けるブログというのは少し分けて評価する基準などを作ることは出来ないのだろうか。
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