インターネットは裏社会と思え
インターネットの本質は数年前から何も変わっていないと思う。
UGが全盛の時代もあったが、そのころよりはユーザー比率が変わったかは何とも言えない。
基本的にはインターネットは社会そのものだ。
表もあれば、裏もある。
実社会で危険な空気を察すれば近づかないだろう。
でもインターネットでその空気を読めない危険な場所に踏み込んでしまうことは多いのかも。
でも、最近の人はそういう危険なところがあること自体を知らずにインターネットをやるのだろう。
ユーザーのネットに対する恐怖感が、1年前から比べて変化したかどうかを見てみよう。すべてのユーザーに対して「1年くらい前と比べて、インターネットを怖いと感じますか」との質問を行った。
最も多かったのは「1年前と変わらない」との回答で、66.3%(199人)。約3分の2のユーザーはネットの怖さに変化はないと感じているようだ。
一方、「1年前より怖くなくなった」と、状況の改善・あるいは慣れを感じている回答者は12.0%(36人)と1割程度だが、「1年前よりも怖くなった」との回答は20.3%(61人)と2割に上っている。
だからどうってことはない。
インターネットも社会なのだ。
失敗して成長すればいい。
それくらいを許すだけの自由度はインターネットにはある。
彼らは楽しくて安全な情報が見たいだけなのだ。
いまの実生活で住んでいる街のような。公権力によって秩序が守られたこの街のような。
やっぱり、WEBフィルタリングサービスを半強制的に導入させた方が良いんじゃないかな。今度、未成年の携帯電話を契約する際には半強制的にコンテンツフィルタ機能が有効になってしまうらしい。賛否両論あるだろうけど、怖くて危険なモノに触れたくない人が多数になってこればインターネットにおいても基本的サービスとして提供しても受け入れられるんだろう。
でも、私は思う。
本当に面白いことが必ずしも公的に認められていることではないということ・・・。
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