批判記事は名誉毀損で扱われるの?
グルメレビュー等でブログをやってる人は多い。
まあ私もソフトウェアとかガジェット系なんかについてもたまにレビューすることもある。
レビューを書くと言うことは、本来は良い点も悪い点も書くべきだ。
ところが・・・ブログ等の個人メディアで辛口なことを書くと、それは名誉毀損扱いになるらしい。
ブログなどでたとえばレストランの料理や映画などを辛口評価すると、それが事実でも名誉毀損に該当するんだって。
こんなことでは正しい情報が集まったセマンティックWEBなんて遠い未来だ。少なくとも日本のこの状況では。
拡大解釈すれば、いわゆる批判記事系はすべてが名誉毀損扱いになるってことだし。結果的に売り上げに影響を与えることであれば、社会活動をしてれば収入は何かの形で関係あるから、風評被害として扱われればすべての批判記事が対象になり得る。
結局、2ちゃんねるのような表向きには匿名メディアでなければ批判的な情報を書けないということだ。
非匿名メディアで批判記事を書くときは、撤回する気がなければ裁判にも勝つだけの根拠を持って挑まなければならないのか・・・まぁ突き詰めるとそういうことなんだと思う。
重いな・・・。
私は書くけどね。
撤回を求められれば、その経緯も含めて正しく事実を書けばいい。
事実を書くことと印象を書くことは別だ。
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