見ている画面中に情報を表示する技術(AR)がすごい
とても変なタイトルでごめんなさい。
拡張現実感技術(Augmented Reality:AR)っていうらしいんですが、要するに『攻殻機動隊』なんかで会話中にタチコマ(フチコマ)が視界の端に出てきてワイのワイのと喋ったりしているアレ。もしくは、ドラゴンボールでフリーザ様の一団が使っていたスカウターなんてのも画面中に情報を表示する技術ってわけで。
この辺の技術についての研究者の国際会議で、かなり発展的な技術が発表されていたらしい。
上は、2007年11月中旬に奈良で行われたISMAR 2007(複合現実感国際会議)で Best Paper Award を受賞した研究発表のデモです。
是非とも1:00あたりから始まる「龍安寺の石庭で戦うダースベーダー」の映像を見ていただきたい。おそるべきは、これがリアルタイムで、しかもノートPCで動いているという点。
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うちも動画を載せてしまう。
しかしすごい。
これが公開されると・・・あり得ない空間にあり得ない3Dアニメーションを表示させる動画なんてのが流行りそうです。あー、3Dアニメーションとかその辺もうちょっと学んでおくべきだったなぁ。YouTubeとかニコニコ動画に増えそうですねー。
既にARToolKitである程度遊べるのでまずこれで勉強しておいて、上記が公開されたらそっちで遊ぶってのは楽しいんじゃないでしょうか。
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