iPod touchのアップグレードは有料な理由
iPod Touchのバージョンアップが公開されたんだが・・・有料なんですよね。
いや、別に持ってないから良いんだけど、今後発売されるiPod Touchには含まれるのに最初に買った人は有料ってのはなんか悲しいというか最近のPC文化から言っても納得できないというか・・・。
今回提供されるiPod touchソフトウェアアップグレードは有料で、iTunesを介して2,480円でダウンロード購入できる。また、新たに出荷されるiPod touchにはあらかじめ含まれている。
なんでかと思っていたら、どうも先日のMacWorldで説明があったらしい。
問題は、iPod touch。これに関しては、従来のiPodと同じく消費者が購入した時点で100%を売上げとして計上してしまっているため、無料でソフトウェア・アップグレードを提供してしまうと、会計基準上「不当な売上げの前倒し」と見なされてしまうのだ。
うーん、会計基準のせいでユーザーは余計にお金を払わされているのか?
まぁ、機能追加だから有料という考え方もあるけど、やはり最近のユーザー向け電化製品やゲーム機のファームウェアバージョンアップの考え方からいけば、ちょっと納得いかないなぁというのが私の感想だ。
だって、ゲーム機にできていることを何故にiPod Touchができないのか・・・。疑問だ。
まぁ、理由はどうあれこういうバージョンアップでユーザーがお金を払ってもらえるというのはメーカーとしてはうれしいだろう。これがまた開発費に回せるわけだしね・・・。
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