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「Fastladder」がオープンソース化

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ライブドアが誇る最速のWeb型RSSリーダー「livedoor Reader」の英語版が「Fastladder」という。
英語版のサービスを開始していたが、ユーザー数の伸びが思ったほどでもないことから、なんとソースコードをオープンソースにしてしまった。

ライブドアは2月7日、Web型RSSリーダー英語版「Fastladder」のソースコードを公開した。サービスのオープンソース(OSS)化は同社初。自由にコードを変更してカスタマイズ・再配布したり、自前のサーバにインストールして企業内で使ったりできる。まずは英語のまま公開したが、日本語など多言語に対応していく予定だ。

 OSS化の一番の理由は「とにかく目立ちたい」。昨年秋、米国でFastladderをプレゼンして回った際、Fastladderには"売り"が足りないと痛感。「OSS化は売りになる」と考えた。

→ ダウンロード先(Fastladder)

これはデカイなぁ。
個人的な印象として、まともに使えるユーザーがインストール可能なWeb型RSSリーダー(Feedリーダーの方が良い?)って日本の場合はFresh Readerくらいしかない。海外はあるのかもしれないけど、あまりアンテナを張ってないというのとメンテや使い勝手を考えると導入してない。
そこにFastladderが登場。

FreshReaderにはコメントによるユーザー間コミュニケート機能があったので使ってるけど、使い勝手等を見てから移行するかもしらんなぁ・・・。

クライアント型のRSSリーダーは出先で使えないので、使う気がない。
Fastladderのオープンソース化は、サーバーを自由に使える人間にはとても歓迎な対応だ。

今はMac OS X,Linux,Windowsが対応している。
ただし、インストールパッケージなので、普通にサーバースペースをレンタルしている環境にはインストールは難しい。(TELNETやリモート等を使えるなら別ですが・・・)
とりあえず、家のPCにインストールして試してみるのが良いと思う。

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このページは、IGAが2008年2月 8日 08:12に書いたブログ記事です。

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