本の発売日を知る方法
いつも本やCDというのは、何故か店に行ったときにあるモノを見て買う。
意外と通販で買うことは少なく、実物主義な部分がある私です。
でも、今はインターネット全盛時代。簡単に発売日を知ることができる。
発売日情報がまとまっているサイトや方法をまとめる。
尚、この記事を書くにあたり漫画読もうぜ様の記事を参考にさせてもらっている。
AmazonとGoogle Calendarを使う方法
AmazonのWebサービスを利用すると発売日情報を得ることができる。この発売日情報をicalに変換するサービスとGoogle Calendarを組み合わせることで、自分のスケジュール情報と本やCD,DVDの発売日情報を一緒に表示させることができる。
以上の2つのサービスを利用する。
(あらかじめ、Google Calendarのアカウントは取得しておくこと)
- Amazon2icalにて自分の取得したいジャンルを選んでいく。

- 目的の階層にたどり着いたら「Go」をクリックする。
(このとき、キーワードで指定しても良い。) - 下記のような画面が表示されるので、リンクをクリックしてGoogle Calendarに追加する。

- Google Calendarが月間表示だとわかりにくいので、週間表示くらいで見てみると発売日が分かって分かりやすい。

この方法は本だけじゃなくてAmazonで取り扱う製品全般で利用可能。
ガジェット系や家電、CDやDVDも対象にできる。
非常に応用の利く方法なので、一番オススメ。
他にも本に限ればいろいろ新刊情報を得る方法がある。
Flinker.jp
主な特徴は下記。
- Amazon書誌情報から強力な自動検索で漏らさずに新刊をチェック。
- 著者ごとに過去作品を一覧化・最新の入手/古本情報を提供。
- 巻数ものタイトルは階層化し、全作品の視認性を向上。
かなり著者に焦点を絞っており、また続き物の扱いがとても良い。
Amazon Webサービスをかなり独自の処理を加えて使いやすくしている。
これからのサービスのようだが、ユーザーがアフィリエイトができるようにも配慮されており、書評レビューサイトを構築できるようにしている。
サービスの質が高いので今後も期待が持てる。
コミックダッシュ!
「コミックダッシュ!」は全てのコミック好きに捧げるサービスです。
コミックに囲まれて生活をしているコミックフリークなあなたを応援します。
コミックの蔵書の管理、新刊の自動チェック ができるほか、
コミック・プロフィール としてあなたのサイトの読者にアピールする材料にも最適です。
「コミックダッシュ!」であなたのコミックライフがもっと充実したものになれば嬉しいです。
コミックに絞ったSNSに新刊情報と蔵書管理機能が付いたという感じ。
やはりユーザー間の交流できる点でこれは一歩リード。
というか、コミックという分野に絞ればこれに入ってれば間違いないというサービス。
ちなみに、アフィリエイト用のブログパーツを生成する機能もあり、ブロガーにとっても便利だ。
続き物を一緒に掲載できたりとよくできている。
コミックダッシュ! でアフィリエイト生成機能を実験中です。
各シリーズに 「アフィリエイト」 タブが付きました。
ちなみにコミックダッシュ!はデジモノに埋もれる日々の中の人が開発されているそうです・・・。
新刊.net
新刊情報に絞った情報サイト。
こちらもAmazon Webサービスを利用している。
新刊.net は、ユーザーが登録したキーワードにマッチする書籍、CD、DVDやゲーム、おもちゃなどの発売日をチェックするサービスです。
キーワードを登録すると、あなたに変わって、定期的に新刊の発売日チェックをおこない「×××の新刊は、いつでるのかな?」
という要望にお応えします。
タイトルや著者名など、ジャンル毎に細かく指定できるキーワードと、発見されたアイテム一覧の編集機能によって、より欲しいモノの新刊発売日をピンポイントに知ることができます。
本サービスは、2006年1月より Windows用アプリケーションとして公開している
のウェブサービス版として開発されました。
e-hon
e-honの新刊パトロール機能を使っても新刊情報を得られる。
(ユーザー登録が必要)
ブックスケジューラー
http://www.valsoft.jp/delphi/booksscheduler.html
これはWebサービスではなく、単体のアプリケーション。
AmazonやBK1,e-honや角川書店といったサイトの情報を取得して、メール等の方法で通知したりと結構多彩な機能を持っている。
Webではない為、抜き取ったデータはある程度自由度があるかもしれない。
Webサービス上に自分の情報を載せたくないとかそういうヒトにはオススメ。
もちろん、十分に使えるサイトであることは蛇足ではあるが付け加えておきたい。
最後に
他にもこの手のスケジュール系のサービスは独自系からAmazon等のWebサービスを利用したモノまで多数あり、また出てくるとは思う。
自分のライフスタイルや情報入手方法にあった方法をそれぞれに模索してもらったら良いと思います。
その一助として、このサイトで紹介したモノを利用してもらえると面白いと思います。
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