第三者がチェックしたソフトのみ公開するサービスが必要
Vectorを代表とするユーザーが作成したフリーウェアやシェアウェアをリスト化して更新情報とかも含めて総合的に紹介するサービスってのは多数あります。
多数あるこれらのソフトのレビューとかもあって非常に便利に使わせてもらっている。
ところが・・・最近になってかもしらんが、紹介されているソフトにスパイウェア的なものを潜ませていることが判明するケースがポロポロ出ている。
Vectorで配布を行っていた重複ファイル検索・削除ソフト「DDChecker」とマルチメディアプレイヤー「TN Player」につきまして、本日、利用者の方から「利用者の情報を不正に送信しているのではないか」とのご連絡をいただきました。
弊社で確認したところ、インストールしたコンピュータのコンピュータ名、ユーザ名、 プロダクトIDなどを、利用者の許諾なく送信することが確認できたため、両ソフトの公開を停止しました。また、同作者のその他のソフトにつきましても、安 全が確認できるまで一時公開を停止しております。
このようなVectorの早急な対応はスバラシイ。
しかし・・・このような事態が発生することを考えると、インストール後に不正な動きや情報の送信がないことをチェックしてから、ソフトの公開をするようなサービスが必要になってくるのではないだろうか。
もしVectorがやるなら、動作チェックしたソフトを「チェック済みソフト」として公開するとかね。
Vectorのお墨付きを得ることが信頼の証になる・・・というようなVectorを利用して公開する側のヒトにとっても付加価値になるようなサービスを提供する必要があるのではないだろうか。
ま、それを別のソフトウェア紹介サービスでやっても良いとは思うけどねん。
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