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iPhone向けのTwitterクライアントを使ってみた

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Twitterユーザーとしてはクライアントソフトは必須。

クライアントがあればWebだけではできないことができますからね。

ということでiPhone用のTwitterクライアントをイロイロ試してみた。

GPSTwit

  • Ver.1.0
  • 英語のみ

2008.07.28に登録されたばかりのTwitterクライアント。
Windows版の「Twit」というクライアントソフトがあるが、どうも関係ない模様(会社が違う)。

オフィシャルには英語しか対応してないということを書いているが、実際には日本語入力も問題なく動作した。しかも、日本語入力でもたつく感じもなかった。

Twitterクライアントとしては非常にシンプル。

GPS Twit
  • location情報(位置情報)の投稿についてのON/OFF
  • テキストの投稿

そう・・・Friendの投稿などを見ることができないのだ。

本当に投稿するだけのTwitterクライアントなのだ。
それでも十分な方はこれを使うことをオススメする。

Twittelator

  • Ver.1.1
  • 英語のみ
  • 日本語の投稿と参照もOK

リッチなTwitterクライアント。
現状のTwitterクライアントソフトでできることをすべて詰め込もうとしていると思う

実は、Ver.1.0はアプリの動作が重くて使い物にならなかった。テキスト投稿部分も日本語入力するともたついてイライラしたし、写真をアップロードすればプログラムが終了してしまっていた。
細かいところでは、location情報を手動で取得すると、うまくGPSで取得できない場合に1回のテキスト投稿の中に数回の位置情報を書き込むという問題もあった。

その辺の問題はすべて解決していた。

Twittelator_1Twittelator_2
  • location情報のON/OFF
  • テキストの投稿
  • 投稿の参照
  • 写真のアップロード(撮影&ストックしてる写真)
  • 日本語の投稿と参照もOK

あと、面白いのがEmergency機能。
「This is an Emergency!」
というのを位置情報付きで1プッシュで投稿できるのだ。
遭難したらコレをポチっとな・・・。(ソフトバンクの通信圏が狭いことが仇になるかもしらんが・・・)

Twitter投稿のビューワーについては、Friend以外にもいろんなGroupsを参照できるようになっていた。これだけ豊富なのもめずらしい。

まとめとしては、Ver.1.1以降はメインとして使っても問題ないレベルに仕上がっている。
オススメ。

Twitterrific

リリース当初からまともに動いた数少ないTwitterクライアントソフト。
Free版とPremium版がある。Free版には投稿の中に広告が表示される。

  • Ver.1.0
  • 英語のみ
  • 日本語の投稿と参照もOK

ソフトそのものも軽快。
リリース当初からこれだけの動作ができただけでも優秀である

Twitterrific
  • location情報のON/OFF
  • テキストの投稿
  • 投稿の参照
  • 写真のアップロード(撮影かストックかを設定で選ぶ)
  • 日本語の投稿と参照もOK

ただし、投稿の参照はFriendsのみになっている。

たまにプログラムが落ちる時がある。ちょこっと不安定な気がする。
再現パターンがあるわけではないのだが。

設定画面でいろんな機能をON/OFFができるのだが、なぜかこのソフトの画面はONとOFFをツマミをスライドさせるように動かさなければ切り替えができない
標準のオペレーションでは項目をタッチするだけで切り替えられるのだが、このソフトは違う。最初は戸惑うので注意されたし。

Twinkle

星のデザインがかわいいソフト。
投稿とか画面を更新して新着情報があると「キラリーン♪」と音がしてなんか軽快な気分になる。

  • Ver.1.0
  • 英語のみ
  • 日本語の投稿と参照もOK

Mac版がある有名なクライアントソフトらしい。

Twinkle_1Twinkle_2
  • location情報のON/OFF
  • テキストの投稿
  • 投稿の参照
  • 写真のアップロード(撮影かストックかを設定で選ぶ)
  • 日本語の投稿と参照もOK
  • 近くで投稿しているヒトが分かる

location情報の付け方が他のクライアントソフトとは違う。
テキストの本文中にはリンク情報を付加しない。
プロフィールの位置情報に付加するだけのようだ。

よく使うのが「Nearby機能」。
近くで投稿しているヒトとその投稿内容が分かるようになっている
範囲もMile単位で指定できるので、出かけ先でちかくにでTwitter投稿をしているヒトが居ないかを探すこともできる。(まぁそれ以上の出会いはアナタの努力でどうぞ)

TwitterVision

使ってないのだが、どうも投稿しているヒトがどこにいるのか、地図で確認できるというアプリのようだ。

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このページは、IGAが2008年7月29日 13:00に書いたブログ記事です。

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