いろんなWebサービスを使うようになって自分の発信している情報が発散してきたので、それらの変更ログをまとめてLifeStreamingをはじめたいなと思い、プラグインを探してました。そんな中で見つけたWordPressプラグインが下記の通り。

LifeStreamなページを作成できるWordPressプラグイン

他にもFeedWordPress辺りのプラグインを使えば、1記事ずつにはなるけどRSSやAtomを元に記事を作成してくれる。

これかのプラグインから、私はLifeStreamプラグインを選択した。

WP-LifeStreamプラグインを使ったわけ

単純に、対応サービスが多かったことが理由。
他のプラグインは対応サービスが少なかったり、手動でアイコン登録する等の設定が面倒な部分があり、今後のメンテ性に問題ありだなと感じていたので。

あとは、1日のログをまとめてWordPressの記事として投稿する機能があるのだが、これが私にとって一番欲しい機能であったことが大きい。(実は、使用中のTwitter Toolsプラグインで1日の投稿をまとめて記事に投稿しているのだが、これが最近Twitterの設計変更か何かが原因で、同じ記事を何個も投稿してしまう不具合が発生している。よって、Twitter Toolsと同等以上のことができるLifeStreamプラグインは最適であった。

(2009.02.15追記)

最近気づいたが、カスタムRSSを登録する画面にはアイコン登録するフィールドがあった。
未対応サービスを使う時にはこれは大事ですね。

WP-LifeStreamプラグインは環境を選ぶ?

あまりこのプラグインに関しては日本語情報がなかった。
まだメジャーじゃない?
でも日本語化されてるんだが・・・。

私は現時点でレンタルサーバーとしてhetemlさんのものをお借りしているが、WP-LifeStreamプラグインをインストールしても動作しない(インストールしてもMySQLにテーブルが作成されない)日々が延々と続いていた。
それが、急にここ最近になってLifeStreamプラグインがVer.0.86になってから動作するようになった。

私の何か勘違いがあったかもしれない。
まぁとりあえずはhetemlレンタルサーバーでもLifeStreamプラグインはVer.0.86以上なら動作しますよという報告である。

(2009.02.15追記)データの間隔について

WP-LifeStreamは関数を書くことで、最新の更新状況を表示させることが出来ます。

from IGA

WP-LifeStreamの設定画面はこんなのです。
関数を使用したときに表示する期間を設定することができます。
私の場合は1日分がちょうど良いので、期間を「1 day」で設定しています。

関数は

<?php lifestream(); ?>

と書くことで、その場所に表示させることが出来ます。
普通は、テンプレートの中に書くことになると思います。

ご参考まで。

(2009.03.07 追記)自分のサイトの記事を消したいとき

WP-Lifestreamって初期で自分のサイトのRSSを勝手に登録しているんですが、別に自分のページの記事なんてハイライトで記事に載せてほしくない人もいるはず。ところが、これは消すことが出来ないように設計上なっているようです。

でも強制的に消す方法はあります。
MySQLなどのを使っているなら、データベースを直接編集してその項目を消せば大丈夫だ。

編集方法はサーバーなどの環境によって色々あるので、調べてもらう必要はありますが。

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