WP-Lifestreamだけは定点観測しているIGALOGです。
こんにちわ。

最近・・・と言ってもここ1,2週間くらい前にWP-Lifestreamが0.98系にバージョンアップしています。
WordPress2.7の機能でプラグインのバージョンアップを自動で検知してくれるので、あまり考えずにバージョンアップする癖が最近付いていたんですが・・・おかげでWP-Lifestreamが止まってしまう事になりました。

エラーログみたいなものが表向き分からないので、どこでエラーが起きていたかは不明です。
現象としては下記のようになります。

  • 各フィードが一斉に更新されなくなる。
  • 新規追加すると、その時点では最新のデータを取得するが、その後の更新を取得しない。
  • WP-Lifestreamをアンインストール(削除)後、再度Ver.0.98系をインストールするとエラーになる。
    完全アンインストールをした状態(DBの関連データを消去)でエラーになっている。
    エラーの原因は、どうも自身のサイト(このIGALOG-RRR)のRSSを取得しにいってエラーになっているようだった。
    タイムアウト?よく分からない。

この現象は私が利用しているHetemlのサーバーに限った問題かもしれない。
よって、エラーログから調べるとかしないと分からない。

0.98系は出力データのデザイン変更があったり細かいところで使いやすくなっているようなんですが、残念ながら私の設置環境ではエラーになり使えませんでした。ということで、レンタルサーバーで運用されている方は、バージョンアップは慎重に・・・。

0.97系を使うと、フィードの更新も動作していることは確認しています。
これ以前のバージョン(Ver.0.98より前)を使うことを個人的には推奨します。

WP-Lifestreamの過去のバージョンを入手する方法

WP-LifestreamのようにSVNを使ってバージョン管理されているような場合、SVNのアドレスが公開されているなら過去のバージョンをダウンロードすることができます。

WP-Lifestreamの場合は

http://svn.wp-plugins.org/lifestream/

が保存先になっています。

trunkディレクトリの下を覗くと、過去のバージョンがゴッソリと見つかります。
パッケージング化されてないので、全部個別でダウンロードしていってください。

・・・なんてのは酷いので、楽にファイルを一括入手する方法も紹介。
Windows向けのGUIで使えるSVN「TortoiseSVN」を使えばダウンロードを一括して行うことができます。TortoiseSVNについては、以下の記事が詳しく載っていますので参照ください。

WindowsでSubversionを使う:TortoiseSVNでバージョン管理

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