GADGETの最近のブログ記事
ええと・・・報告までに。
無事に発売1週間後にiPhoneをゲットしました。
2ちゃんねるのiPhone予約状況スレにて、「イズミヤの携帯電話売り場が穴場であるという情報を見て、会社帰りに行ってみるとホンマに1台だけ残ってました・・・。
おそらく、この3連休はまた在庫を補給しているでしょうから、入手されている方も多いのではないかと思います。
購入できた方、イロイロと従来の携帯電話やWindows Mobile系のスマートフォンではあり得ない問題があるかと思いますが、ガンバッテ解決していきましょう。
事前情報や購入後の各所からの情報により、出来ることや出来ないことがハッキリしてきました。
まぁその辺を自分の中で整理するために書いてみようかと思います。
iPhoneだから出来ること
- iPodと同じようにiTunesの音楽データを利用できる。
- Safariを使ってPCサイトを利用できる。
しかもフルブラウザ。液晶の解像度はそこそこだが、拡大/縮小機能のおかげでフルに利用できる。 - PC用のメールをそのまま利用できる。(ただし、IMAP対応が必須)
無料なところでは、Gmail,Yahoo.comのメール辺りが使える。 - Google Mapsの利用。
- Mobile Meでパソコンとメール、アドレス帳、スケジュールを共有できる。
まだ確認できてないが、Funambolを利用すれば無料で共有できる可能性が高い。 - 一部のイヤホンでiPhoneの操作ができる。
- PDFファイルや、パワーポイントのファイルも閲覧可能。
- YouTubeが標準機能で見ることが出来る。
- 海外でメジャーなWebサービスに対応した豊富なアプリを利用できる。
- Outlookの電話帳,スケジュールと同期することができる。
以上が良い点・・・かな?一般的なiPhoneの特徴とも言える。
続いて、ダメなポイントの列挙。
iPhoneだから出来ないこと
- ストラップを本体につける
- コピー&ペースト
- 定型文の登録
- 絵文字、デコメ
- ケータイ版mixiの利用
- ニコニコ動画の閲覧(というかFlash関連全般)
- 文字化けせずに2ちゃん携帯版の掲示板一覧を見ること(いったん板に入ると文字化け直る)
- IrDA(赤外線送受信)
- xxx@i.softbank.jp宛に来たメールの自動転送
- カメラのズーム
- カメラでムービー撮影
- カメラの詳細設定
- ワンセグ視聴
- おサイフケータイ(モバイルSuica)
- 送信完了メールの再編集
- 外部メモリカードの利用
- JAVAが含まれるサイトの閲覧
- カメラのオートフォーカスや手ぶれ対策
- 自分で電池交換
- 不在着信ランプ
- Bluetoothでワイヤレスで音楽を聴くこと
- MobileMeが有料であること
- プッシュメールが標準のメールサービスとして提供されない。(ほぼリアルタイムにメールが受信できない)
こんなとこです。
その他の気づいた点
同報メール送信の注意点
メールで同報送信で数十宛先を指定して送信した場合、アプリが勝手に落ちる。
また、落ちなくても宛先に指定した数によっては送信中にリセットしてしまう場合もある。
アプリは日本語で使えないものが多い
英語圏をターゲットにアプリが作成されているので、日本語環境で利用するとプログラムが強制終了するものが多数ある・・・と言っても過言ではない。
たぶん日本語IMのプログラムが重いんでしょうね・・・Twitterとか写真共有サイトのクライアントソフトで文字を入力しようとすると、推測変換が働くとストレスがたまるくらい遅くなる。ところが、日本語入力をOFFにして英語だけにしてみると、恐ろしく快適なのだ・・・。
真っ先にAppleがすべきは日本語IM(もしくは2バイト文字件のIM全般?)のパフォーマンス改善だろう・・・。
辞書登録できないのは意外とイタイ
日本で業務用とかの分野に入り込もうと考えた場合、独自の辞書登録ができないというのは弱点になるのではないかと思う。
業務アプリケーション側で入力候補は選択できるようになっているべきであるが、アプリの構成によってはクライアント側のIM用変換辞書にあらかじめ登録しておくという運用をしているケースもある。
どうも裏技的対応として、電話帳に登録することを辞書登録として利用する方法はあるそうだが・・・普段の電話帳利用が使いにくくなるからオススメできないですね。
個人的には・・・顔文字が登録できなくてストレス。
iPhoneの対象
iPhoneの購買層って、基本的にWebサービスに興味ある人や、Webサービスやモバイルサービスを作成するような仕事に就いているヒトでなければ買わない方が良いんじゃないかというのが個人的な印象。
おサイフケータイとかワンセグが必要だって言うような一般的な携帯電話ユーザーが買ってはいけないものだ。
関連サイト
- iPhoneではできないこと一覧 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ:
- iPhoneができないことや弱点をまとめてみた。 - 和洋風
- iPhoneだからできることや長所をまとめてみた。 - 和洋風
- iPhoneのSafariが「落ちまくり状態」時の対処方法
以上こんなとこ。
随時、追記されるかもしれません。
ちょうど発売日に海外出張が入っており、帰ってきたら日曜日。
日曜日まではどこも在庫があったらしいので、すぐに買いに行けば入手できたんだろうけどね・・・。
次期ロットが出てくる時を待とうと思います。
そんな日本で販売されたiPhoneをアクティベートするためにiTunesをVer.7.7以降にバージョンアップする必要があるのだが・・・Windows Vistaの環境で使っているヒトは注意が必要だ。
何とATOKをインストールしている環境だと・・・
AppleMobileDeviceHelper.exeは停止しました。
ってエラーが延々と出続けます。
対策は、ATOKをデフォルトIMから外すことらしい。
既定の言語を「日本語(日本) - Microsoft IME」にして、インストールされているサービスではMicrosoft IMEをATOK の上に移動させ、「適用」をクリックして、「OK」をクリックします。
あとはiTunesを起動すれば、エラーは起こらず同期することも可能です。
面倒くさいですがiTunesを閉じたら、再びATOKに設定しなおせば使えます。
iPhone持ってないヒトは、Ver.7.7にバージョンアップしないことをオススメする。
JustSystem社の担当者さん。
Apple社の担当者さん。
どっちでも良いから、この事態を収束させる手立てを少しでも早く提供して欲しい・・・。
ようやくEee PCがデスクトップタイプを出すそうです。
Eee PCのデスクトップ版ことEee Boxが Asusから正式発表されました。Eee BoxはインテルAtom プロセッサを搭載した省電力ミニデスクトップPC。容積わずか1リットル、縦置きのほか液晶ディスプレイの背面にマウントできるという省スペースが売りで す。またEeeブランドの「Easy to Use」にふさわしく、電源投入から7秒でブラウザやSkype、メッセンジャーが使えるLinuxベースの組み込みアプリセット Express Gate (Splashtop)も搭載します。
これからminiデスクトップが本格的にWindowsの世界にも普及するかな?
リビングPCとかを家電メーカーは流行らそうとしてるし、そろそろこの手のminiデスクトップは面白いと思うなぁ。
まぁ何をさせるかってのがポイントなのだが。
非力なので、動画再生は限定的な能力しか期待できない。
YouTubeとかニコニコ動画程度なら余裕だろうけど。
たぶん音楽再生がメインかなぁ・・・。コントロールソフトとかを充実させてやれば、十分に音楽再生はできるだろう。音響設備は内臓のminiジャック辺りで満足できればそれで良いし、外部アンプを用意すれば充実した音場を作ることもできるだろう。
あとは・・・DLNAサーバーにするか。
動画をホストするとVistaマシンでも画質によってつらかったりするので、音楽ファイルとか写真レベルなら余裕と思う。
TVersityを使っておけば問題ない。
DLNAに対応した機器から、サーバー内の音楽や画像、動画をストリーミング再生できるわけで。
PS3なんかあれば、そこから再生できるから面白いですよ。
Eee BOXのスペックでファイルサーバーってのはもったいないですからね。
他にも面白い使い道があったら考えたいものである。
iPhone関連ネタがここ最近続いてます。
個人的には購入することを決意しました。
そんなこともあって、iPhoneネタを漁る日々です。
まぁ・・・これで買えなかったら結構泣けます。
で、個人的にいま問題なのは当日に有給とって買いに行くことができないので、予約できるのかという問題。
ビックカメラの中の ソフトバンクのコーナーの店員さんに聞いたら、
「本店ではiphoneを取り扱うか未定なので、ソフトバンクのショップにお問い合わせください」
とのこと。ソフトバンクのショップでは予約ができるようなのですが、
一般の家電洋品店ではまだ予約できないようです。私と同じように空振りにならないように、
ソフトバンクのお店に直接行かれたほうがよいかと思います。
他にも何件かエントリーが上がってますが、予約ができたという話もあります。
本当に予約できちゃったよ・・・・
私の確認したところでは、京都市内の一部のソフトバンク直営ショップに電話したり直接行って聞いてみたところ、いずれの店も回答が統一してました。
「まだ上から情報が来てないため、予約は承っておりません」
って言われました。
ニュアンスとしては、本部からまだ情報が来てないから予約を受け付ける状況ではありません・・・ってところですね。
地域差があるんでしょうか?
京都のソフトバンクショップを全部網羅してはないので言い切れませんが、この差は何だ・・・。
東京の一部ソフトバンクショップは受け付けてたらしいけど、今からでは手遅れという話ですし。
予約を受け付ける/受け付けないはやはり担当者や店舗レベルで違うのかな・・・。
できるという情報もありますが、出来ない店もあります。
他にも直営ショップではないところでも聞いてみましたが、やはり無理。
が、とりあえず予約ができるようになったら電話に連絡をもらうように依頼してきました。
これを仮予約と呼ぶなら、私は仮予約を出来た人にカウントされるのかもw
WWDCにて、iPhone 3Gが正式発表になりました。
日本発売は2008年7月11日(金)。
サラリーマンに金曜日に朝から休んで買いに行けと?
無理じゃー!!(ToT)
事前の予約とかできるんだろうか?
とりあえず今流れている情報をTumblr経由で取得してみると、スマートフォン専用の料金体系ができたりとか、価格がアメリカでは8GBモデルが$199とかいろいろ出てきてます。
WWDC 2008の会場で触れたiPhone 3Gについて。
ということでEngadgetさんがiPhone 3Gを触ってくれています。
- その場の通信速度はEDGE(初代)iPhoneで104Kbps、3Gで215Kbps。
- 流出ファームから見つかったり偽スクリーンショットが出回った「3G on/off」オプションはたしかに存在。
- 無線LANは802.11b/g。nは非サポート。
- GPSは衛星測位のいわゆるGPSとWiFi / 携帯基地局データを使うA-GPS。
- 屋内で試用したためGPSの計測時間などは測定できず。
GPSは予測どおりについてくれましたね。
これで最低限のポータブルナビデバイスにはなれます。
- 写真に位置情報タグを付加するジオタグ機能搭載。
- カメラは初代とおなじ2メガピクセル。うわさの前面カメラは非搭載。
おいおい、カメラ結局は一緒ですか。
カメラの画素数は上がると思ったんだけどなー。
W-ZERO3でも感じてるけど、このレベルでは大したもん撮れませんよ・・・。
- ディスプレイはサイズ・画素数ともに初代とおなじ。
ガックリだ。
が、まぁある意味で予想通り。
ここは価格にモロに反映するし、難しいっしょ・・・。
- 微妙に厚くなっている気がするものの、ふちに向かってテーパーがかかっているため持った感覚はそれほど変わらない(仕様上は最厚部で初代より0.8mmほど厚い)。
- 背中の丸みのため、テーブルに置いたときやや不安定。
- プラスチックになった背面の質感は思ったより悪くない。つるつるなので指紋は付きまくる。
- ものすごく小型のAC / USBアダプタが付属。小型ACプラグの反対にUSBポートがついているだけ。
- ドックは別売り$29。USB電源アダプタの単品売りも同額(未確認)。
個人的にはW-ZERO3より安いから十分に許容できます(笑)
- テキストのコピー&ペーストやMMSについては説明なし。
実はここは地味にポイント。
コピペができないのは結構イタイ。
- ドックコネクタ周りの形状も初代と違うため、従来のドックにちゃんと収まらないようにみえる。
- 3.5mmヘッドホンジャック周りのくぼみはなくなって平坦に。初代でちゃんと挿せなかったプラグも使える。
プラグの問題が解決したのは嬉しい。
オーディオは重視するポイント。
でも・・・Bluetoothのプロファイルについては情報なしか。
せめて
A2DP対応をして欲しいという要望はある。
どうなんだろう・・・。
こんなとこですか・・・。
3G対応版iPhone・・・世界的な通称(?)ではiPhone 2.0って言うのかもしれないが、とうとう日本での販売元がソフトバンクになることが正式に決定した。
ガジェットマニアな方々は、日本発売を心待ちにしていたヒトも多いだろう。
私も、iPod Touchを買わずに待ってた部類のヒトである。
が・・・確かにガジェットマニアのヒトにとっては心待ちにしているiPhone 2.0であるが、果たしてW-ZERO3で起きたような爆発的な売れ行きというのは期待できるのかと言えば、少し心配される材料もある・・・というのが正直なところかも。
現行iPhoneについては、iPod touchに携帯電話・カメラ・BT機能が付いたものという感じなのだが、iPod touchと現行iPhoneをいじくった感想として次のものをあげておきたい。
- 各種アプリケーションの出来は非常に良い。外出先でSafariを使ったり、YouTubeを使ったり、GoogleMapを使うのは非常に便利。もちろんiPod機能も最高。
- アプリケーションのローカライズは大半が完成している。
- 日本語入力はかなりのもたつきがあり、イライラする場合も多い。
- モバゲー・ワンセグ・Felicaなど日本独自の機能・サービスは(もちろんのことながら)動作しない。
- ソフトバンクが現行の料金体系をそのままiPhoneに適用する場合、価格は最大でホワイトプラン980円+パケットし放題(PCダイレクト)最大9800円+その他もろもろで月々の使用料金は10000円を超えることになる。
- バッテリは案外持つ。
引用元のページに書かれている心配事項が以下の点。
- 日本独自のサービスが動作しないため、中高生を刺激出来ない
- 料金体系が高い(→法人も躊躇)
- フルブラウザやYouTubeなどの諸機能は、そこまで魅力的ではない
- 「iPodケータイ」として定着するかは微妙
- 日本語入力が貧弱すぎる
特に若年層に訴求したければ1つめの要素はかなり大きい。が、そんなもんW-ZERO3でも動かないのに爆発的に売れたのだ。言い方は悪いが、「これまでに体験したことがない携帯電話の世界を体感できる」ってユーザーに思いこませることができれば、実態を知らない哀れな子羊(=ユーザー)は購入します(*1)。事前のメディア戦略次第でしょうな。
料金体系は高いと思う。(個人的にはDoCoMoとWillcomの2台持ちをしているので、1台に集約すれば月額は変わらないので良いかなと思ってる。)
フルブラウザやYouTubeは確かに訴求するポイントじゃない。日本ならたぶんニコニコ動画対応が今の流れでは必須な気がするけど、iPhoneのユーザー層と重なるかはよく分からない。
「iPodケータイ」という売り方もあまりして欲しくない。
が、iTunes Storeがそのままケータイ電話で使えるというのは大きい。ソフトバンクの着うたに関する入り口がココから始まる可能性さえあるわけだし。もし、iPhone以外にも開放されればソフトバンクのデフォルト着うたサービスとしてiTunes Storeが使われるという未来さえ妄想できる・・・かも?
日本語入力に関しては心配の種。
ATOKが日本市場で売れているという意味も理解しなければいけない。(個人的に初代W-ZERO3のIMEがショボすぎてイラっとしたので、ATOK for Pocketを購入しちゃった経緯ありますし・・・。)
ここはAppleガンバレ。
(*1) 事実、W-ZERO3を購入したユーザーで解約したヒトはかなり多数に登るはず。現在のユーザー層は個人的な感想では、PDA時代から触ってきたコアユーザーやガジェットマニアが大半になっており、いわゆる一般ユーザーは手放してしまったというケースが多いと思っている。
個人的には、iPhoneはMacbook Airと同じく、初期はマニア・ファンが殺到し入手困難となるが、需要が緩和すると今度は余りまくるみたいな展開になる予感がしてならない。いやーなんというか、iPhoneって恋愛と同じで、要素要素にばらしてみるとそこまで強く購入を刺激するところってあんまりないんだよね。EMONSTERで済んじゃうんじゃないかってくらいに。でも総体としてみるとやっぱりiPhoneは魅力的なわけで、そんなところが恋愛に似ているのだ。もちろんその「全体で魅せる」というのがアップルの大きな特徴であり哲学であり美学であるのだが、さまざまな犠牲の上に成り立つ「哲学」が、日本のユーザーに理解されるとは思い難い。
最終的にこのまとめが非常に共感できた。
やっとウィルコムが無印W-ZERO3の後継機を出してきた。
ウィルコムは5月26日、W-ZERO3の後継となるシャープ製端末「WILLCOM 03(ウィルコム・ゼロスリー)」(型番:WS020SH)を発表した。全面にタッチパネルを採用し、Windows Mobile搭載のスマートフォンながら重さ135gと小型軽量化した。6月下旬より販売する。
OSには国内で初めてWindows Mobile 6.1 Classic日本語版を採用。
系列としては、PDAタイプのW-ZERO3の直系になるかもしれないが、[es]シリーズの使い勝手も統合しようとタッチパッド部を上手く使おうとUIに苦心しているのが感じられる。
何と言っても軽くなったのは良い。
W-ZERO3を携帯するには大きかったし、重いのでポケットに入れると垂れてた。
あとはカメラにAFが付いたりとか。解像度はちょっと不満ではあるけどね・・・。
ていうか・・・GPS付きW-SIMカードはまだなん??
これを待ってる一人なんですが・・・。
これが出てきたらすぐに飛びつくんですけどね。
USBタイプのGPSアンテナも含めて、買い換えたいなぁ・・・。
写真を見たい人はこちらの記事にしっかり載ってたので参照されたし。
最近のはやりなのか、独自のスタートアップ画面がやはり使われていた。
通常のtodayを活用する方向に持って行ったり、追加コンテンツの表示ができるのか等も気になる部分ではある。
次世代ウィルコム
同日に発表された次世代PHSも気になる。
ウィルコムが2009年春よりサービスを開始する次世代PHSサービスの内容が明らかになってきた。伝送速度は上下それぞれ最大100Mbps以上、時速300kmの移動中でも通信できるように開発を進めている。
価格をどこまで下げて提供できるのか・・・それ次第かな。
イー・モバイルは何だかんだ言ってもかなり通信可能範囲が広い。
とりあえずサービス開始時は、今のPHS回線とデュアルで自動切り替えできルのは最低限必要な機能だろうな・・・。
PDAにはじまり、スマートフォンに手を出して抜け出せない昨今。
デジモノ好きは避けて通れない道です(笑)
やはりW-ZERO3を使ってて不満な点は通信速度。
早い通信速度で、しかもGPSの機能を連携させればもっとリッチなアプリを使った新しい遊びが出来るだろうに・・・と思っていたところ・・・なんとイー・モバイルが音声対応端末で攻め込んできました。スマートフォンのある意味で現在最強のモデルという感じです。
HSDPA接続による3.6/7.2Mbpsの高速無線データ通信サービスを開始して約1年。イー・モバイルが、いよいよ音声通話サービスを開始する。2月25日に都内で会見を開いた同社は、3月28日に携帯番号ポータビリティによる申請を含めた携帯電話サービスの開始をアナウンス。同時に、HTC社製のスマートフォンと東芝製の折りたたみ式端末の2台の携帯電話端末を発表した。
やはりWindows Mobile(旧Pocket PC)の端末の雄といえば現在はこの2社に加えてシャープが入るというのが定番でしょうか・・・。
まぁガジェッター的に欲しいのはやはりHTCの端末になりそうです。
S11HTは日本以外の市場では「Titan2」のブランド名で販売されている端末で、HSDPA通信による下り最大3.6Mbpsの通信に対応す る。Windows Mobile 6 Professional Edition日本語版を搭載、スライド式に開くQWERTYキーボードを備える。液晶画面は2.8インチQVGAのタッチスクリーンタイプ。キーボード とディスプレイのアングルをチルトさせることができる。GPS機能を内蔵し、モバイルGoogleマップと連携できる。また、300万画素カメラ、 IEEE802.11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.0対応。microSDスロットを備える。
H11Tは2.8インチワイドQVGA(400×240ドット)液晶を備えるワンセグ対応機。324万画素カメラ搭載で、手ぶれ補正機能も備える。HSDPA通信による下り最大3.6Mbpsの通信に対応する。
QVGAかぁ・・・今から出してくる端末でQVGAはないだろう・・・。携帯電話でもVGAの解像度くらいはありますからねぇ。これからSVGAかと言われている時期に、QVGAは正直ツライ。何年前のPDAの解像度だよ・・・。
ただ、他の装備は申し分ない。GPSに無線LANでBluetoothも標準装備でしょ。
これでUSBホストに対応してれば最強のスマートフォン端末の完成です。
だからこそ、この液晶スペックは非常に残念なのだ・・・。
通信に関して言えば、最も大事なのはモデム的な使い方としてPCを接続してインターネット接続もできる・・・しかもそれまで定額制のなかに含まれているという点。実はこれが今までの日本の携帯電話市場にはなかった機能だったが、とうとう風穴を開けてくれたかという実感。
Bluetooth通信の扉を開けたEMONSTER。このEMONSTERで、今後、全てのスマートフォンにBluetooth機能が搭載され、パソコ ンの通信手段として利用する際にBluetooth接続に制限がなく、しかも定額で利用できる、というモバイルユーザーにとって、夢のような環境が実現す るかもしれません。
モバイラーの夢でした。
通話可能圏が広がれば、最高の端末ですよ・・・。
シグマがコンパクトデジカメを出してくる。
それも・・・めちゃめちゃニッチなカメラ。
デジタル一眼レフカメラ「SD14」 にも採用されている大型CMOSセンサー「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」をコンパクトなボディに詰め込んだ。FOVEONは、シリコンの異なる深さに配置された3つの層がそれぞれ青(B)、緑 (G)、赤(R)の光を取り込む仕組みで、ファンの間では銀塩写真に一番近い画質を再現できるとされている。センサーサイズは20.7(幅)×13.8 (高さ)ミリと一般的なコンパクトデジカメの7~12倍だ。
レンズは、35mm判換算で28mmとなる16.6mm/F4の広角単焦点レンズ。一眼レフの交換レンズに使用されるレベルの大口径グラスモールド非球面レンズを使い、ディストーションが少なく、高いコントラストを実現したという。
単焦点のコンパクトデジカメっすよ!!
メイン機としては使えないが、サブ機としてはめっちゃ魅力です。
FOVEONの画質って確かに興味あるんですよねー。
やっぱカメラの命はセンサー部と思いますから・・・。
マシンの写真をもっと見たい人は下記の記事より。
レンズは16.6ミリ(35ミリ判で28ミリ相当の画角)/F4の広角単焦点レンズを搭載。ボディは銀塩カメラを思わせるクラシカルなデザインを採用して いる。サイズは未発表だが、手に持った感じでは松下電器産業のLUMIX「DMC-LX2」(105.7×55.8×26.3ミリ・重さ約187グラム) に非常に近いサイズになっていた。ボディの素材にはアルミニウムを採用。LX2とよく似たポップアップ式ストロボを採用している。
意外と小さくて使いやすそうです。
普段に持ち歩くには十分すぎるサイズに仕上がっています。
まぁ実際の話、コンパクトデジカメでズームをどれだけしてるかっていうところですね。
コンパクトデジカメが登場するシーンで、ズームが必要なシーンは少ない気はします。
ただし、これをファーストマシンに買おうというヒトは単なる変態ですw
関連ページ
- シグマ デジタルカメラ DP1
- 発売元: シグマ
- レーベル: シグマ
- スタジオ: シグマ
- メーカー: シグマ
- 価格: ¥ 99,800
- 発売日: 2008/03/31
- 売上ランキング: 85194
海外ドラマの「ナイトライダー」で登場するスーパーカー:ナイト2000に搭載された人工知能:キット(K.I.T.T.)のカーナビが登場するらしい。
もちろん日本語吹き替え版の声である。劇中でナイト2000に搭載されていた高性能人工知能「K.I.T.T.(Knight Industries Two Thouzand:通称キット)」の日本語吹き替えを担当したベテラン声優の野島昭生さんのトークショーを開催した。そのトークショーにおいて、今秋予定で「ナイトライダー」公認カーナビゲーションを発売することを発表。音声はもちろん、野島昭生氏が担当する。価格は10万円を切るそうだ。
すごい・・・無駄に欲しい・・・(笑)


