iPhoneの最近のブログ記事
個人的LifeHacks的仕事スタイルとして、Remember The Milk(以下、RTM)というのは欠かせなくなっているのですが、iPhoneのToDoアプリでRTMと同期してくれるツールというのが無かったので、新しいToDo管理方法を検討しているところだったんですが・・・やっぱりこんなツールが出てきてました。
iPhone / iPod touch用のTODO管理ツールというとOmniFocusとThingsが双璧で、実際どちらも使い勝手がよくデザインも優れているのですが、Appigo Todoという$9.99のソフトが意外な伏兵でしてRemember The MilkのProアカウントとうまいこと同期してくれるんです。
RTM純正ってわけではないようですが、Proアカウントとしっかり同期ができるそうです。
この記事を見てすぐインストールしちゃいました(笑)
Appigo Todoを使ってみて気づいたこと
- バージョンはAppigo Todo Ver.1.1.1 Build 1356
- もちろんですが、RTMのProアカウント必須。
- 英語ですがそんな難しくない。
- 英語圏のアプリなので、日本語で仕事内容を書くと切れてわかりづらいことが多い。
短文で明確に内容を書く必要がある。 「同期」機能と書いているが、iPhone上で完了させた仕事もSyncすると復活する。単なるRTMからのインポート機能ではないかという疑惑。
時間を置くと、ちゃんと同期できました・・・。よく分かりません。
最近はiPhoneネタばかりですいません。
が、まぁ一番今さわっていて楽しい端末なのでご容赦ください。
私がPDA等を利用する理由として、「スケジュール機能の同期」というものがあります。
早い話が、PCで利用できるスケジューラーとモバイル端末の間でスケジュールを同期しておきたいということなんです。これはなかなか携帯電話には備わらない機能ですし、PDAやiPhoneといった端末であればアプリケーションや標準機能で出来る場合が多くて重宝しています。
NuevaSyncの衝撃
これまではiPhoneの場合はMobileMeを使った方法でしかスケジュール同期というのができなかったのですが、先日こんな記事を発見してしまいました・・・。
先ほど紹介いたしました、GoogleカレンダーとiPhoneが無料でプッシュ同期できるという"NuevaSync"を早速導入してみました。
なんと、NuevaSyncというサービスをりようする事で、Google CalendarとiPhoneのカレンダーを完全に同期することが出来るようです。
Windows Mobile(W-ZERO3)を利用しているときからGoogle Calendarと同期する方法が一番肌に合っていたので、この方法を見たときには狂喜しちゃいました・・・。
いまや携帯電話にQRコードやバーコードを読み取る機能というのは標準機能なわけですが・・・iPhoneには標準で持ってないので、後からアプリで機能追加する必要があります。
と、いうことで自分で確認してみたバーコードアプリをメモ。
(2008.08.04) iDecodeを追加
例のWindows Vista+ATOK+iTunes 7.7の組み合わせでエラーが延々と出続ける問題に、Appleがソフトウェアを修正するという形で決着がついた。
iTunes 7.7.1では、安定性とパフォーマンスを向上するための修正を含んでいる。編集部で試したところ、日本語変換ソフトのATOKがインストールされたWindows Vista環境で、「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」というエラーメッセージが表示される不具合が解消され、iPhone 3Gとの同期が問題なく行なえた。
「ATOKの開発元であるJustSystemが対応するんじゃないか」
と言われていたが、海外でもソフトの組み合わせによって同様の現象について報告があったようで、iTunesのソフト側で対応するのが妥当ということに落ち着いたのかなと思われる。
iPhoneを購入して最初の長期休暇が終わりました。
モノづくり系の会社は、7月末に電力休暇ということで休みがあるところが多いので・・・。
さて、そんなせっかくの長期休暇なのでiPhoneのアプリを入れては色々と遊んでいました。
先日の一連のレビューもその一環だったわけですが・・・。
今後も、いいと思ったアプリについては不定期でレビューしようと思っています。
今回は、もとまかさんのページで褒められていたこともあって使ってみた
先日の花火の写真に気をよくしたのか、iPhone発売前から気になってたくせに、
なかなか試せなかった「Big Canvas PhotoShare」を試してみました。
「Big Canvas PhotoShare」で検索すると、かなりの方が記事をかいておられます。ということで私としては操作方法なんかは特に必要ないと思ったので、アプリに対する印象を書いてみようと思う。
まず、今回のiPhone購入にあたって期待していたのがGPSに関する機能。
「GEOTAG」とか「位置情報利用」といったキーワードを利用できるアプリというものを利用したかった。
特にフォトログやフォトアルバム系のサービスを利用するに当たっては、写真を撮影してアップロードするという行為そのもので文章を書くことを省略したかった。そのためには位置情報を付加してくれることで「何処に行ったのか」ということが分かるわけで・・・だから位置情報を付加したりGEOTAGに対応したサービスやアプリを利用したいと考えていた。
前置きはここまでにして・・・。
写真利用のアプリを利用する際に、私は以下の記事を参考にさせてもらった。
サーバー:Big Canvas PhotoShare
投稿・閲覧、コメント閲覧可メニューがわかりやすい
位置情報の送信はなし(これが残念)
iPhoneで撮ったカメラロールの写真だけでなく、Macから取り込んだ写真もアップロード可(ちなみにこのアプリ、App Sotreでは写真のジャンルでなくソーシャルネットワーキングに登録されている)
そう、残念なことに「Big Canvas PhotoShare」には位置情報を利用する機能がないのである。
一番欲しい機能がないので使わないかと言われると・・・それでも使いたいと思うのである。
とうとうiPhone 2.0とiPod Touch 2.0に対応したJailbreakツールの「WinPwn 2.0」が出てきたそうです。
iPhone 2.0 (iPhone 3G のファームウェア)に対応したJailbreak(脱獄)ツールのWindows版、「WinPwn 2.0」がリリースされました。(source: WinPwn.com)
ちょっとリリースしてから日にちは経っていますが・・・まだ時期尚早という状況の模様。
まだ、2.0向けのアプリが少なくて、Jailbreakするメリットがほとんどないとのこと。
が・・・まだiPod Touchはやっても別に良いのだが、iPhoneは電話としての機能がある&月賦で支払いがマダマダ残ってますからねぇ・・・Jailbreakしてうまく動かないという事態は避けたいというのが本音かな。
復旧方法まで含めて情報が出揃ってきたら、1度くらいは挑戦しても良いかもしれない。
が、個人的にはまだやらない。
チャレンジャーな方は如何ですか・・・?
NOTE: 2.0.0.3 fixes the Ipwner crash problem and 16xx errors. It will also fix the iPod ipswBuilder failure bug.
WinPwn 2.0.0.3
- Support for both 1.1.4 and 2.0
- Custom Image Support
- Custom Payload Support
- 3g iPhone support
- Support for WinXP and Vista 32/64bit. Note Windows 2003/2008 server (Yes SERVER) are not supported
neither is Windows 95 or Windows 3.11
ちょっとWinPwn 2.0.0.3は問題が見つかっているようですね。
これが解決する頃に使ってみようと思う方はどうぞ。
くれぐれも、この手のアンオフィシャルな行為は自身の責任において行ってください。やってしまうとオフィシャルなサポート対象外になってしまう恐れもある・・・ということも理解した上で実施されますよう、お願いいたします。
クライアントがあればWebだけではできないことができますからね。
ということでiPhone用のTwitterクライアントをイロイロ試してみた。
iPhoneはネットに繋がるのが肝。
一般的な携帯電話でもよく使った、電車の乗り換え検索は必須。
標準ではYahooの乗り換え検索がSafariのリンクに入っているので使えるが、PC用サイトをそのまま見せているので正直なところイマイチと私は思う。
NAVITIMEもそのうち提供してくると思うが、記事を書いている7月29日の段階ではまだiPhone向けのサービスとしてはほとんどマトモな動きが出来ないお粗末な状況。レビューでもクソミソに書かれてますからね・・・NAVITIMEがマトモに使えるようにならない現状では他のサービスを利用したいところ。
そこで使ってみたのが「駅探エクスプレス」というアプリ。
駅探エクスプレス
- Ver.1.0(20080704)
やはりSafariから繋いでWebサービスを利用するよりアプリで検索できる方が早い。
この辺は、Windows Mobileで感じたことと一緒。
専用アプリでの乗り換え検索は快適そのもの。
メイン機能はやっぱり経路検索。
駅名を入力するときに、「キーボード方式」と「選択式(ATM方式?)」を選ぶことができる。
デフォルトは後者になっており、駅名の先頭から読み仮名を選んでいく方式。3文字程、選ぶことで駅の候補が出てくる。
駅名が怪しいときはキーボード方式を選択して、読み仮名を入力すればいい。
あとは、駅名の入力で履歴を使えるのが良い。シンプルな機能ですが、これが使えるだけでもかなりWeb版のサービスを利用するのと比較するとアドバンテージがあります。
ただし・・この記事を書いた時点では不具合あり。
出発駅と到着駅を指定しての経路検索をすると、必ずアプリが終了する。
そして、再度「駅探エクスプレス」を起動して同じ経路を検索すると、正常に結果が表示される。
iPhoneを再起動させると再現しなくなりました。
あと、私が試した中では1度だけですが、「運行情報」を表示させると表示待ちのままで画面が固まり、キー操作を受け付けなくなりました。通信中(読み込み中)に画面をスクロールさせようとしたことが原因かもしれません。
iPhoneアプリ一般に言えることですが、処理中にスクロールさせようとするとプログラムが止まってしまうことがよくあるような気がします。あまり負荷をかけてリセットするのも悲しいので、処理が終わるまではなるべく画面を触らない方が良いかもしれません。特に急いでいるときは・・・。
この手のアプリで運行情報が見れるのは嬉しい。朝の通勤時にまずこれで見てから行く習慣をつければ、遅刻対策になるかも知れません。



