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INTERNETの最近のブログ記事

「Alike.jp」は使ってもらえないだろう

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Alike.jpというサービスがある。
飲食店に限らず、自分が買い物したりした店を登録し、それをユーザーで共有しあうサービス。
最近、カテゴリーが追加されたことで初めて知ったので利用してみた。

アライクは5月28日、同社で企画・開発・運営するライフスタイル・クリップサイト「Alike.jp」にて、これまでのカテゴリ「飲食店」に加え、「ホテル」と「リラクゼーション&ビューティー」カテゴリを追加した。

よくある店舗情報の共有サイトだが、ポイントは下記のような気がする。

クチコミを書くと1ポイント。そのクチコミが賛同されるとさらに1ポイント。
お気に入りに登録されると1ポイントが貯まります。
500ポイントで5000円の商品券に交換可能です。

書きたいヒトというのは、お金なんて払われなくても書くもんです。
が、まぁ書いてお小遣いをもらえるなら書く価値もあるかなぁ・・・なんて思うかも。

が・・・クチコミを試しに書いてみたけど、一定の文字数以上書かれていなければポイントにならない模様。あんましその辺書かれてないなと思う。
しかも、店の評価を書くときの選択肢の多いこと・・・。
あんなに選択肢があったら、書く気も失せますよ。ポイントもらうために頑張る・・・ってヒトもいるかもだが。

ダメなポイント

ユーザーに店の情報を積極的に書かせるのは感心しないなぁ・・・。
こんな情報こそ付加情報であって、書きたいヒトが書けばいいこと。一番大事なのはクチコミの文章なのに、クチコミ登録ページではその文章を書くところが一番下になっている。大事なことと付加情報の順位が逆転している。多数の店の情報を登録した頃には文章を書く気力が削がれている。
たぶん書く気を無くした原因がこの画面構成にあると自分では分析している。

「alike.jp」のコトをGoogle先生にお伺いを立ててみても、ほとんど上位のサイトはべた褒め。
たぶんどっかの小遣い稼ぎサービスに乗せられて記事を書いてるんだろうなぁ・・・。
個人的にはイマイチなサービスである。

まとめ

グルメブログとかファッションブログを外部でがんばって書いているヒトなら、アフィリエイトの収入の方が実入りが大きいような気はするけど・・・ついでにこんなところにも記事を書いてみれば、お小遣い稼ぎにはなるかもしれませんね。

ニコニコ動画流星群が流行ってるらしいよ

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ニコニコ組曲に続く新たなムーブメントになっているのが「ニコニコ動画流星群」というものらしい。
友人に勧められて聴いている。
すごい曲数。48曲くらい使ってるらしい。

とりあえず高音質版のリミックス・・・というか原音。

それをリコーダーで吹いてるのが次の動画。
肺活量もすごいんでしょうけど・・・なんだこのテクニック。
こんなのを小学生時代に見せられてたらもっとリコーダーをがんばるような気がするよ。

リコーダーってこんなに音が出せたのね。
ソプラノリコーダーの運指表

あとは歌ってみた系がまた多数ある。
中でもこれはウマイと評判の模様。
歌ってるヒトは女性だそうです・・・。


RSSとの距離感

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RSSとかを使って、情報収集をしているひとって今はどの程度いるんでしょう?
ブラウザにもRSSリーダーが標準装備されて今後は一般ユーザーにも普及していこうかというところ。
私も例に漏れず(?)FreshReaderが登場した時点からRSSを使った情報収集を積極的に行うようになり、日に処理するRSSの件数は軽く300を超えるようにはなっている。(全部読んでるかは別)

でも、なんか一時期の情報を見たときに感じた「これについて書きたい」という熱さが最近はないなぁ・・・と、おぼろげながらに感じて不安になる昨今だったんです。同じような不安をとても言い表している記事を見つけた。

僕はRSSを使うようになってからめっきり情報に疎くなった気がするのでした。

おかしいですよね。

RSSを使って日に500以上のブログやニュースをチェックして、数千にも及ぶエントリを見ていたら、普通賢くなりそうじゃないですか。

情報通になりそうじゃないですか。

けど、どんどん情報に疎くなっていくんです。

RSSを見ていると、ニュースサイトを見なくなるんですね。

というか、ニュースサイトのRSSしか見なくなる。

するとどういうことが起きるか。

どのニュースが重要なのか判断できなくなるんです。

そうなんですよね。
RSSを見てると、すべてが並列化してて重要度は読者の感性に任されるというか。
もちろん、それがバイアスのかかってない情報であり、いい部分もある。
でも、たとえばネットで流行ってる事なんかはやっぱり強調したりするし、個人ニュース系のサイトならバイアスをかけて記事をピックアップしてくれてるのに、そのバイアスをまたゼロに戻して記事を見るという・・・矛盾する行為をしているのだ。

そういえば昨年、ひろゆきがこんなこと書いてたことを思い出した。そのとおりだ。

「多くの情報に触れるなんてどうでもいいよ。娯楽のためにRSSリーダーを使ってるだけだよ」って人であればわかるのですが、
「情報収集が重要だと思ってRSSリーダーを使っています」みたいなタイプの人は、
間違った方向に全速力でかけていって、注意をされても間違いに気づかないという、一緒に仕事をしてるとめんどくさいタイプの人の可能性が高い気がしてしまう今日この頃なのです。

RSSとの付き合い方は今一度、考え直す必要あり・・・と。

30日間だけ公開できるオンラインフォトアルバム「30days Album」が非常に使える

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ペパポの新サービスである「30days Album」がすごい面白い。
実用レベルのスペックにして、UIも良くできており、これは大化けするかも。

→ 30days Album

本日スタートした 「 30days Album 」 は、
友達に写真を見せたり、共有したりする時にどんぴしゃな写真サービスです。

使い方はとても簡単。
30days Album のページから、友達に見せたい写真を選んで、
一括アップロードをして、アルバムを作成するだけ。
あとは友達にアルバムの場所(アドレス)と秘密の合言葉を教えるだけです。

サービスのポイントを書いてみると・・・

  • スライドビューア機能あり。
  • 30日間のみの公開
  • 公開期間を超えると、10日間は写真のダウンロードに対応。
  • アルバムは期間を過ぎると消えるが、アカウントは消えない。
  • アルバムの画像数は500枚まで
  • ファイルサイズに制限はない。=一眼レフデジカメなユーザーも安心。
    ただし、アルバム掲載時は縮小される。
  • exif情報を基にして写真の時系列自動並び替え
  • 写真やアルバムにコメントが投稿できる。
  • 「合い言葉」で知人はアルバムを参照できる。
  • 参照するヒトは同時に、そのアルバムに写真をアップロードできる
  • 1アカウントで作成できるアルバムは3個まで

30days Albumは、ユーザー登録を行なうと30日限定で公開可能なアルバムを同時に3つまで作成でき、あらかじめアルバムごとに設定した「合い言葉」を入力す ることで作成者以外もユーザー登録を行なうことなくアルバムを閲覧できる。アルバムごとのファイル容量制限はないが、画像の枚数は500枚まで。また、 アップロードできるファイル形式はJPEGのみとなる。

意外とこれまでのオンラインフォトアルバムサービスができてなかったプライベート用途に合ったポイントが抑えられている。
特に最後の共有してアップロードが可能である点。
従来のサービスだと、ユーザー登録したヒトしかアップロードできないというタイプのサービスはあったが、パスワードによる一時的なユーザーにもアップロード権限を与えたというのがとても新鮮。アップロードのためにユーザー登録が必要では、なかなか写真をアップロードしてもらえないのだ。

とてもバランスの良いサービス。
旅行のアルバムとか、イベントの写真を共有したいときには「30days Album」を是非活用したい。

「青少年ネット規制法」は受け入れられない

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「青少年ネット規制法」というものが自民党、民主党の両党で審議されている。

まぁ、早い話が有害と認定されるコンテンツを青少年に見せないようにしようという法案。
ある程度のフィルターには私も同意するところだ。

党内調整がスムーズに進めば(自民党内ではこの法案に対して、総務部会が規制に慎重な姿勢を示しており、現在も継続的に審議している)、両者の法案が5月の連休明けにも国会に提出される可能性が高い。今国会の会期は6月15日までとなっているが、議員立法という形で「提出」されれば、今国会中に自民党案を中心にした法案が通ることはほぼ確実な状況だ。

ところがだ・・・この法案は多くの問題を持つ。

パソコンや携帯電話向けのインターネットサービスプロバイダー、ウェブサイトの管理者、携帯電話会社、フィルタリング関係者、機器メー カー、インターネットカフェ業者などを直接的な規制対象とし、青少年の有害情報へのアクセスを困難にするフィルタリング機能を整備すること、有害情報が流 れる可能性がある場合は当該サイトを「会員制サイト」に移行すること、有害情報を削除することなどを義務付ける。

なんと、Webサイトの管理者も対象にして、問題のある表現があるサイトや情報が見つかると、そのサイトをフィルタリングの対象にしたり会員制サイトにすることを強要されてしまうのである。
もちろん仲裁機関を設置したりするようだが・・・表現の自由に抵触する可能性が高い。
プロバイダも改善や従わないサイトを削除することを努力させられるらしいが・・・事実上の削除の強制になる可能性が高い。

自治体レベルならいざ知らず、内閣府で委員会を設けて基準を示す上、間接的とは言え削除が行われるのは、検閲だろう!

......と叫びたくなるわけだが、だがしかし高市議員が老獪なのは、ちゃんと逃げ道を用意しているところ。それはつまり、内閣府の委員会自体は、単に基 準を示しているだけで、実際のコンテンツの削除やらサービス停止やらフィルタアウトやらを行うのは、民間の事業者だっていう構図だ。で、コンテンツを封じ たのは民間の事業者なので、文句はそっちへ言ってね、そのために調停機関は作るから、となっている。国は直接手を下してない、だから検閲ではない、どうだ 文句あるか、という筋道。池田氏はこの調停機関の存在を評価されてるけど、俺は全然評価できないな。

もうこれが腹が立ってしょうがないというか。
私にはこれは検閲として利用される可能性が高いとしか思えない。
ブログを書く立場としては反対せざるをえない。

他にも問題の多い法案。
だが、この法案は通る算段が高い。

法案として稚拙。
もっと時間をかけて納得行く議論を行って、もっと理解の得られる法案にして欲しい。

本の発売日を知る方法

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いつも本やCDというのは、何故か店に行ったときにあるモノを見て買う。
意外と通販で買うことは少なく、実物主義な部分がある私です。

でも、今はインターネット全盛時代。簡単に発売日を知ることができる。
発売日情報がまとまっているサイトや方法をまとめる。

尚、この記事を書くにあたり漫画読もうぜ様の記事を参考にさせてもらっている。

AmazonとGoogle Calendarを使う方法

AmazonのWebサービスを利用すると発売日情報を得ることができる。

この発売日情報をicalに変換するサービスとGoogle Calendarを組み合わせることで、自分のスケジュール情報と本やCD,DVDの発売日情報を一緒に表示させることができる。

以上の2つのサービスを利用する。
あらかじめ、Google Calendarのアカウントは取得しておくこと

  1. Amazon2icalにて自分の取得したいジャンルを選んでいく。
    Amazon.2.ical(その1)
  2. 目的の階層にたどり着いたら「Go」をクリックする。
    (このとき、キーワードで指定しても良い。)
  3. 下記のような画面が表示されるので、リンクをクリックしてGoogle Calendarに追加する。
    Amazon.2.ical(その2)
  4. Google Calendarが月間表示だとわかりにくいので、週間表示くらいで見てみると発売日が分かって分かりやすい。
    Google Calendarの発売日情報表示

この方法は本だけじゃなくてAmazonで取り扱う製品全般で利用可能。
ガジェット系や家電、CDやDVDも対象にできる。
非常に応用の利く方法なので、一番オススメ。

他にも本に限ればいろいろ新刊情報を得る方法がある。

ニコニコ動画+Webラジオ=「SZBH方式」

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やっぱりラジオという放送媒体は、音声のみということでコアなものが多い。
アニメ関連でもそれはとても顕著で、一昔前はAM放送なんて声優やアニメものが深夜早朝の放送を占有してた気がする・・・最近は知りませんけど。

最近はWebラジオという形で放送しているものもあるようですね。
そしてWebラジオだと、繰り返し再生が可能というメリットがあるんですが・・・この特性を利用して、ニコニコ動画を組み合わせた新しい楽しみ方があるという。
その名を「SZBH方式」と呼ぶそうで・・・。

Webラジオさよなら絶望放送」の略称。

番組名をローマ字読みにした「Sayonara ZetuBou Housou」より。


あるいは、Webラジオを聞きながらニコニコ動画などでコメントを残すといった場合、Webラジオ自体をアップロードすると著作権上問題があり削除されるため

これを回避するため再生時間だけを表示した無音の動画を作成し、Webラジオを視聴しながらそこにコメントを残すという方式のことをさす言葉として一部で使用されている。

この方法であれば著作権上の問題が無くなる。

これは面白いアイデア。
知ったのは下記の記事がきっかけ。

ラジオに興味持つきっかけになる宣伝動画は数多いんだけど、ラジオを聞く習慣がある人ってけっこう限られてるよね。でもそんな人でも、ニコニコでコメント付きならそれなりに楽しむことができそう。しかも権利関係の問題も無い。

ラジオネタ使ったMADでコメント用動画に誘導して皆でラジオを楽しむって文化が広まると、共有されている情報がさらに多くなって面白いことになるかもしれない。コアになりすぎるきらいもあるけど、そこはネタの濃度でなんとかなるのは↑の動画見て貰えばわかると思う。

ニコニコ動画に集まっているユーザー層と、Webラジオを聴いているリスナー層が一致したことで生まれてた稀有な利用方法ですね。これをひらめいた人はニコニコ動画中毒ですね(笑)。

FriendFeed からTwitterに直接返信ができる(TwitterBack)

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FriendFeedにTwitterとの親和性を向上させる新機能が追加されている。
詳細については下記のサイトを参照されたし。

最近ネタで取り上げることの多い FriendFeed ですが、先日の検索機能に加えて、もう1つ重要な機能追加がありました。それは「Twitter への返信機能」。

なんと、FriendFeed上でコメントした記事がTwitterの記事だった場合、Twitterで
「@名前 (コメント)」(@名前 という書き方からはじめることで、その名前の人宛のメッセージという扱いになる。)
という形式で投稿してくれるらしい。

これはAPIを利用した、とても使い勝手の良い仕様だなと思った。

この仕組みを発展させた形態についても言及している記事があった。

friendfeed上のtwitterに対するコメントをつけるとtwitterに返してくれるtwitterback機能がついた。これでtwitterfriendfeedのコメントが遊離する問題もなくなった。またfriendfeed上の他のフィードに対するコメントをつけることと本来のブログ自体にコメントをつけることが遊離している問題については、friendfeedがいずれapiを出せばガジェットを通じてブログに反映させることで解決を図れるといわれる。

私のイメージするFriendFeed側の対応はこうだ。

WEBサイト用のウィジェットパーツを配布。
それを自分の記事に貼り付けておくと、もしコメントがあった場合に該当する記事ならコメントを表示するようなスクリプトとして動作する。

もっとそれが進化して、コメント欄を表示するスクリプトを提供したりして。そのコメント欄に書き込むと、FriendFeed側にコメント情報が残る。
これによってFriendFeedにコメント情報がすべて統合されることになる。

そんなイメージのものがリリースされそう。

FriendFeed周辺がやはり今年はおもしろくなりそうだ。

もし良ければ、私のFriendFeedもご登録いただけるとうれしいです。

FTTHは制限付きになるそうです

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インターネットのブロードバンド接続サービスは、ベストエフォートとしながらも、例えばNTTフレッツ光なら100Mbpsとかが出る可能性もあるぞということでサービス提供をしている。
しかし、何と言っても肝は「つなげ放題」というこのキーワード。

ダイヤルアップでインターネットを接続していた時代、従量課金が当たり前だった。
それを崩したのがつなげ放題の定額サービス。

そのビジネスモデルが終わりを告げようとしているのか。

インターネットの通信速度が遅くなる「ネット渋滞」を緩和するため、大量のデータをやり取りしている「ヘビー・ユーザー(大量利用者)」の通信量をインターネット接続業者が制限する際のルール指針案が16日、分かった。

一番非道いと思うのがこの点。

さらに、ヘビー・ユーザーに通信量を減らすよう警告しても、改善されない場合は契約解除することも正当だとした。ただ、通信制限する場合の条件や方法について、約款やホームページなどで利用者に周知する必要がある点を強調した。

事実上、これは現在のサービスモデルが当初の予測を超えている状況であると。
すなわち、つなげ放題サービスを始めた当初はデータ転送量で定額料金分をペイしているユーザーの割合は、十分にサービス運営におけるコストを十分にまかなえたのだろう。でも、今は動画コンテンツやP2Pファイル交換等で各ユーザーのデータ転送量が増加してるので、収支が取れなくなってくる現状があり・・・それを改善するために泣きついてこんな規約の変更を役所から通達させて変えようと言うことなんだろうか。

40 : 遣唐使(高知県):2008/03/17(月) 09:32:17.98 ID:ZVSjWif70
光って大容量のデータをやり取りすためにあるんじゃないの
その本来の使い方をしたら規制されるってどういうことだよ
何がネット渋滞だよ設備不良の間違いだろ

93 : 停学中(アラバマ州):2008/03/17(月) 09:44:37.29 ID:brNpMRZk0
ベストエフォート商法は当然やめるんでしょ?
じゃないと詐欺に当たるよ

私個人としてはこのみんなの叫びに同意せざるを得ない。


第三者がチェックしたソフトのみ公開するサービスが必要

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Vectorを代表とするユーザーが作成したフリーウェアやシェアウェアをリスト化して更新情報とかも含めて総合的に紹介するサービスってのは多数あります。
多数あるこれらのソフトのレビューとかもあって非常に便利に使わせてもらっている。

ところが・・・最近になってかもしらんが、紹介されているソフトにスパイウェア的なものを潜ませていることが判明するケースがポロポロ出ている。

Vectorで配布を行っていた重複ファイル検索・削除ソフト「DDChecker」とマルチメディアプレイヤー「TN Player」につきまして、本日、利用者の方から「利用者の情報を不正に送信しているのではないか」とのご連絡をいただきました。

弊社で確認したところ、インストールしたコンピュータのコンピュータ名、ユーザ名、 プロダクトIDなどを、利用者の許諾なく送信することが確認できたため、両ソフトの公開を停止しました。また、同作者のその他のソフトにつきましても、安 全が確認できるまで一時公開を停止しております。

このようなVectorの早急な対応はスバラシイ。

しかし・・・このような事態が発生することを考えると、インストール後に不正な動きや情報の送信がないことをチェックしてから、ソフトの公開をするようなサービスが必要になってくるのではないだろうか。
もしVectorがやるなら、動作チェックしたソフトを「チェック済みソフト」として公開するとかね。
Vectorのお墨付きを得ることが信頼の証になる・・・というようなVectorを利用して公開する側のヒトにとっても付加価値になるようなサービスを提供する必要があるのではないだろうか。

ま、それを別のソフトウェア紹介サービスでやっても良いとは思うけどねん。

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