MEDIAの最近のブログ記事
ニコニコ組曲に続く新たなムーブメントになっているのが「ニコニコ動画流星群」というものらしい。
友人に勧められて聴いている。
すごい曲数。48曲くらい使ってるらしい。
とりあえず高音質版のリミックス・・・というか原音。
それをリコーダーで吹いてるのが次の動画。
肺活量もすごいんでしょうけど・・・なんだこのテクニック。
こんなのを小学生時代に見せられてたらもっとリコーダーをがんばるような気がするよ。
リコーダーってこんなに音が出せたのね。
(ソプラノリコーダーの運指表)
あとは歌ってみた系がまた多数ある。
中でもこれはウマイと評判の模様。
歌ってるヒトは女性だそうです・・・。
いつも本やCDというのは、何故か店に行ったときにあるモノを見て買う。
意外と通販で買うことは少なく、実物主義な部分がある私です。
でも、今はインターネット全盛時代。簡単に発売日を知ることができる。
発売日情報がまとまっているサイトや方法をまとめる。
尚、この記事を書くにあたり漫画読もうぜ様の記事を参考にさせてもらっている。
AmazonとGoogle Calendarを使う方法
AmazonのWebサービスを利用すると発売日情報を得ることができる。この発売日情報をicalに変換するサービスとGoogle Calendarを組み合わせることで、自分のスケジュール情報と本やCD,DVDの発売日情報を一緒に表示させることができる。
以上の2つのサービスを利用する。
(あらかじめ、Google Calendarのアカウントは取得しておくこと)
- Amazon2icalにて自分の取得したいジャンルを選んでいく。

- 目的の階層にたどり着いたら「Go」をクリックする。
(このとき、キーワードで指定しても良い。) - 下記のような画面が表示されるので、リンクをクリックしてGoogle Calendarに追加する。

- Google Calendarが月間表示だとわかりにくいので、週間表示くらいで見てみると発売日が分かって分かりやすい。

この方法は本だけじゃなくてAmazonで取り扱う製品全般で利用可能。
ガジェット系や家電、CDやDVDも対象にできる。
非常に応用の利く方法なので、一番オススメ。
他にも本に限ればいろいろ新刊情報を得る方法がある。
個人的には結構衝撃的だった。
YouTubeはあらゆるWEB上の動画について、プラットフォームになる覚悟の模様。
グーグルはYouTubeを使ってウェブのあらゆる動画をホストしたいのだ。 まさかと思うところもあったが、今日(米国時間3/12)の公開API拡大の発表でそれが同社のゴールであることが明白になった。
また今回もグーグルは他サイト上での動画検索を簡単にするのではなく、YouTubeでの動画ホスティングを簡単にする方向で動いている。新公開の API群では他のサイトで動画のアップロード・視聴・検索・コメントが可能になるが、それは例外であって、ここで鍵となるのは動画自体YouTubeの サーバーでホストされるという点だ。グーグルでも最初の頃は動画をインデックスしてもらいたかったら直接グーグルにアップロードが必須だったが、これはそ のGoogle Videoの当初戦略への回帰と言える。
言い方を変えれば、動画ホスティングをYouTubeが担当しますよということ。
APIを利用することで、外部の動画サービスが動画のファイルそのものについてはYouTubeにアップロードし、それを動画サービスが参照させてもらう形で動くというもの。YouTubeにアップロードされた動画データそのものは、YouTubeでももちろん利用させてもらいますよ・・・というのが今後のYouTubeが目指す方向性のようだ。
今後、このAPIを利用した動画関連サービスは増加する方向になるんでしょうね。
ニコニコ動画みたいなコメントで楽しむタイプは想像できるけど・・・。
Ustreamみたいなストリーミング系サービスが、配信した動画を再配信するために記録しておいたデータをYouTubeに自動アップロードして、ユーザーが使えるようにする・・・みたいなことはできそうな気がする。残念ながら、限定公開とかはできんのだがw
今考えれば、旧ニコニコ動画は早すぎたYouTube利用だったのですね・・・(笑)
今回のようなAPI展開後であれば、旧ニコニコ動画もサービスとして継続できる可能性はあったんでしょうね。
AmazonがiTMS等のDRM付き音楽データ配信サービスへの対抗馬としてスタートしたAmazon MP3というサービス。
早い話が、MP3の販売サービス。
MP3のファイルを販売するから、機器もほとんど限定されないし、ユーザーが自由に利用形態を選択できる。悪意のある言い方をすれば、コピーし放題。
そんなAmazon MP3は現在、アメリカのみで提供されている。
「世界展開 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ? 」
って言ってたら、なんと今年中に動きがある模様。
時期は公表されていないが、2008年中に米国以外の世界市場でMP3による楽曲販売を開始する。日本にもMP3販売の波が押し寄せるか?
日本が果たして対象となりえるか、また協力してくれるレーベルがどの程度現れるかは未知数と言わざるを得ないが、DRMやユーザーの権利を制限(=著作権保有者の権利保護と業界保護・・・っていうかJASRAC保護?)したがる日本の音楽業界に風穴を開けるのは並大抵のことではないかもしれないが、利便性を追求すればこうなりますしね。
今後の動向を見守りたい。
昨年末からTumblr界隈で話題の画像転載問題。
Tumblrには画像のコピーを転載できたり、Reblogができる(引用ではなく、ソースの再利用)等のブロガーが記事を書くときにとても気にしてきた著作権遵守の考えを根底から覆している(使いやすさと著作権の遵守が全くかみ合わないことを表したとも言える)んだが、これは元ネタ提供側で対策を取るのが良さそうで。
RewriteEngine on
# tumblr.comに掲載されたリンクからのアクセスに一時的な別ページを表示する
RewriteCond %{HTTP_REFERER} tumblr.com [NC]
RewriteRule ^.* /notumblr/notumblr.htm [L]
#「Tumblr/1.0 RSS syndication (+http://www.tumblr.com/) (support@tumblr.com)」
#tumblrが画像ファイルへアクセスした場合に別の画像を出力する
<FilesMatch ".(gif|jpg|png)">
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^Tumblr
RewriteRule ^.* /notumblr/notumblr.png [L]
</FilesMatch>
#tumblrがアクセスしてきた場合に禁止画像があるページを出力する
#ブックマークレットで登録しようとした場合にphotoのサムネイルに禁止画像を表示
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^Tumblr
RewriteRule ^.* /notumblr/ [L]
上記を「.htaccess」というファイルに記述し、WEBサーバにアップロードすればいい。
Tumblrの類似サービスが増えればそれに合わせてどんどん.htaccessを書き換えていかなければいけないんですが、自分のサーバーでギャラリー等を公開をしているような方であれば、自分の画像を守るという意味で1つこの対策を入れておいた方が良いかもしれません。
Tumblrの画像転載禁止セット
ぐての日記様の情報を元に、Tumblrからの画像転載禁止セットを作成しようと思ったけど、うまく動作できなかったので、ぐでの日記様の記事を参考に自分で頑張ってください。
他の対策方法
転載対策としては・・・やはり画像透かしでしょうか。
リサイズしても、画像に電子透かしを組み込んでおけばその情報は失われないはず。
意外と画像に文字を書き込んでおくのが効果的だと思います。
ということで、個人的にイチオシはウォーターマークですね。
これまで次世代DVDメディアを用いたコンテンツの発売で、HD DVDとBlu-ray Discの2つをリリースしてきたワーナーが、とうとうBlu-ray Discに統一するという宣言をした。
次世代光ディスクにおいて、Blu-ray DiscとHD DVDの2フォーマットを発売してきたWarner Bros. Entertainmentは4日(現地時間)、6月以降Blu-rayに一本化することを発表した。同社のビデオソフト部門Warner Home Videoは、5月までBDとHD DVDの両フォーマットでタイトルを発売、6月以降BDのみでタイトルを投入する。
WarnerのBD一本化により、BD/HD DVDの両フォーマットを手がける米大手スタジオは無くなった。BD陣営はSPE、FOX、Disney、Warnerに、HD DVD陣営はUniversal、Paramountとなる。
大手6社のうち、4社がBlu-ray Discを選択した。
2008年は次世代DVD規格戦争も終戦に向かう可能性が出てきた・・・と言えよう。
そろそろBlu-ray Discを買っても良いかもね。
私はPS3しか持ってませんけど・・・。
NHKは技術力と歴史的に価値ある仕事を国際的にアピールするチャンスを逃したと捉えざるを得ない。
放送局であるNHKとしては、オフィシャルには認めたくない事実かも知れないが、インターネットへの動画像掲載は、全世界に「これほど素晴らしい画像なのだ」と伝えるのに最高の手段なのである。
現状では、「かぐや」が取得した「地球の出」の画像は、「日本の月探査機がアポロ以来の、素晴らしい価値ある画像を取得した」という事実を広く知ら せるよりも、NHKの狭量さを全世界にアピールしただけという、残念な結果となっている。特にNASAがずっと以前から“太っ腹”の情報公開を行っている だけに、「自分だけよければ」という態度は目立ってしまう。
画像の素晴らしさと反比例するかのような貧弱な公開方法は、著作権保護の利点よりもNHK、ひいては日本という国のイメージ低下という点で害のほう が大きい。今からでも遅くはない、JAXAとNHKには、ハイビジョンクオリティの動画像をネットで公開することを検討してもらいたいと思う。
激しく同意する。
言い方は悪いけど、度量の小さな会社・・・引いては国だと思われても仕方がない。
人類的な資産を国際的に共有しようという考えは欲しかったな・・・。
「ネットでは『かぐや』の撮影した映像は見ることが出来ないんだろうなぁ・・・」
って思ってたんですが、なんとカナダのディスカバリーチャネルにて映像を公開しているということがわかった。
「かぐや」のハイビジョンカメラが取得したハイビジョン動画像が、ディスカバリーチャンネル・カナダのホームページで公開されている。
- EXCLUSIVE: Spectacular Moon footage - Watch online in HD:ディスカバリーチャンネル・カナダのホームページ
ところが、日本からこの画像を見ようとするとブロックされてしまう。鹿野さんによると、プロクシーを介さないと観ることができないそうだ。
どうも契約でカナダ国内しか見せないということになっているのでは?とのこと。
プロキシを探して、ハイビジョン環境を持ってない私は見せていただこうと思います。
NHKの仕事には敬意を払うけど、ディスカバリーチャネル カナダに「かぐや」が撮影したハイビジョン映像を見る機会を与えてくれた感謝したい。
NHKは日本国民から視聴料を徴収して放送を行っているのに、その映像を見るためにハイビジョン機器を持ってなければ海外を経由しなければ楽しむことが出来ないなんて、本当に視聴者の方向を向いて仕事をしているのかと小一時間・・・。
昨夜、NHKで「かぐや」の映像を使った番組が地上波(我が家はまだデジタル放送になってません)でやってたのを見てただけにタイムリーな話題に感じて書いてみました。
このIT-mediaに東 浩紀さんが書かれている連載記事は非常に楽しく読ませていただいている。今のインターネットの世界について、文化論的な視点で解説されている。
その中で、この辺りが非常に気になった。
従来の議論では、メディアとしてのネットの利点は、テレビやラジオなど「同じメッセージを同じ時刻に配信すること に適した一極集中型のメディア」との対比で、そのアーカイブ性やインタラクティブ性に求められることが多かった。あらためて指摘するまでもなく、ネットは 本質的にインタラクティブなメディアであり、それぞれのユーザーは自分の要求に応じて表示されたページを見ているだけであり、そのページは隣のユーザーが 見ているものとはまったく異なったものでありうる。だからこそ、ネットは従来のメディアにはない可能性を秘めている。
しかし、その特徴は同時に、ネットが、情報の発信者と受信者の時間を構造的に分離してしまうため、(常識的に思 われているものとは異なり)「身体的な共感」を生み出しにくいメディアであることも意味している。テレビやラジオには「生中継」や「生放送」があるが、 ネットのライブ放送は技術的には「録画時刻と放送時刻の差が極端に小さくなった録画放送」である。たとえネットのなかでいくら大規模な事件が起きたとして も、ネットのユーザーはつねに多様で、特定のコンテンツだけを「一方的」に「見させられる」ことがないため、かつてのテレビの視聴者のように、「みんなが いまこれを見ている」という共通体験の感覚をもつことは難しい。
「疑似同期型メディア」という言葉の使い方が非常におもしろく感じた。
たしかにライブ感は感じているけど、やはり掲示板文化なんですよね。チャットというよりは掲示板。でも、これが従来のメディアでは実現できなかった機能であると。
私はこの文章を読んで、ふと
「では“同期型メディア”のようなものは実現できるのだろうか?」
という疑問が浮かんだ。
できる気はする。
主にテレビで考えると、やはり今の2ちゃんねるである“実況スレッド”をテレビ放送の画面と同期させる。そうすることで、放送する側が意図していない情報もリミックスして情報を得ることが出来る。
今でもやろうと思えば、実況スレッドを見つけてきてテレビ画面を表示・・・RSS辺りでスレッドのデータを拾ってきて、時系列で順次流すような仕組みにすれば、少しディレイはあるけど同期型メディアと言えるのだろうか。(本当に同期型ではないか・・・)
現実的な部分では、例えば録画した番組についていくつかのメタ情報(関連するタグであったり、番組タイトルや台本等々)を元に、kizasiのようなWEBページ分析系のサービスを利用して関連するページを引っかけてきて、番組を見ながらそれらの情報を参照したりする。
肯定的意見や否定的意見が多いという番組評価。
あるいは出演者に関する情報。
その他、番組やテレビ局に対するイメージ等々・・・。
そんなことをテレビ情報と一緒に確認できると何かとても未来的で無駄なく情報収集ができそうな気がする。
そろそろ・・・ブログメディアの限界論?
やはり、いったん何かに置き換えて 現在の「ブログ」という業界を見た場合、 昔「ゲーム」業界が体験した「アタリショック」的な 現状になりつつあるのではないかという推測を立ててみることにしました。
ブログが限界というか、ブログというメディアを次のステージに上げないといけない。
既に掲示板と同じレベルで、書いたモノを残すという意味でブログは一つの答えになった。
数人が共同で情報をまとめるのはWikiが頭一つリードってとこだ。
私はブログに今後必要なのは、書いた文書の整理機能かなと思っている。
ブログとWikiの間を取ったような感じかなぁ。
機能的な側面はそんなところを追求するのも良いんじゃないだろうか。
ユーザー意識としては、限界論とかじゃなくてむしろ当初の状態に戻っただけ。2003年や2004年頃のコアなユーザーがブログを始めた、単にモノを書いて発信することが趣味な人が残り、「ブームに乗って日記なんて公開してみた」的なノリの人がそろそろ飽きてきて、「ブログももういいや」って言ってるだけかなと思ってる。
私なんて、波が激しいもんで何度も休息期間をおいてるけど、WEB上に日記や記事を書くという行為は既に8年にも及ぶ。それくらい書いてたらライフワークになる。別にブログとか日記とかそんな形態に拘らない。とにかく書くことが自分にとっては考えをまとめる行為になっており、それが偶然情報発信になっているだけ。
ブログが終わりでもブームが収束してもそれは良いんじゃない?
単なるお祭りでみんなが持ち上げた結果だし。
それでどうってことはない。
来年はOpenSocialが中心になったSNSの連携が日本は流行ってくるだろう。
mixiは日本における流れの中心になる。
たぶん新たなSNSが台等するチャンスかもしれない。
SNSとブログの境界線がますます曖昧になっていくかも。
来年以降もSNSが流れの中心になって、一般ユーザーはブログをどんどん離れていくんじゃないかなぁ・・・。
まだメイドさんの格好に萌えてる男子って多いのでしょうか・・・。
秋葉原にて、メイドデート商法なるものが流行の兆し。
この日の秋葉原駅前では『メイドとデートできる業態(メイドデート商法)』のお店4つがチラシ配りをしていて、そのうちの1つ萌え萌えメイドツアーは、3日からチラシ配りを始めてたみたい。
良いバイトなんでしょうけどね・・・デートするだけってことで。
でもまぁ、風俗と紙一重ですよね。
本番OKで別料金とかそういうのが出てくるんでしょうか。
何事も流行れば、差を付けるためにサービス向上→過激化ってのはよくある話ですからね。
それを期待している人も多いんでしょうけど。


