デジカメのメディアとしてSDカードが使われるのはかなり標準化して来た昨今。
SDカードが使えない場合でも、mini SDカードやmicro SDカードを変換するアダプタが売ってるから、それを使えば純正のメモリカードを買うよりも安くできてしまうということで、事実上の標準メモリカードの地位を得た感のあるSDカード。
そのSDカードに無線LAN接続機能を付加しておき、デジカメで撮影した画像なんかを無線LANで繋がったPCとかオンラインフォトサービスに転送してしまおうというEye-Fiという商品があるのだが・・・これがとうとう日本でも購入できるようになる。
SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。Eye-Fiはデジタルカメラで撮影した写真を自動的に無線LAN上のPCやオンラインフォトサービスにアップロードできる製品。使用機器側からは単なるSDメモリーカードにみえるため、一般のデジタルカメラを無線対応にできるところがポイントです(設定などは普通のカードリーダー経由でPCに接続しておこないます)。
いやー、これはアツイ。
発表当初はFlickrとかにアップロードできるってので話題になった。
他にも、無線LANアクセスポイントから位置情報をGEOタグで取得できたり(でも海外のサービスだから、国内はPlace Engineにでも対応しないとダメでしょうけど)、無線LAN圏内に入ったらPCに自動転送したりと結構色々あるらしい。
PCに自動転送してくれるのはかなり便利だなー。
出先とかでiPhoneとかをストレージ代わりに使えるようになったら、それはすごい助かるんだけどねぇ。
とりあえず注目のガジェットである。






2010/06/21 02:24
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